WEB銭の読書やグラベルロードのメモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

2019-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ナショナルジオグラフィック日本版 2019.9

発行元:日経ナショナルジオグラフィック まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 北極という地球上、最後のフロンティアが現れた、と考えるのか?人類による環境破壊により、北極がなくなってしまうととるのか?人により判断はわかれるけど、ワタシは…

マンガ孫子・韓非子の思想

発行元:講談社 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ しっかりと中国の古典を参考にしながら、チームマネージメントや、戦略立案を行いたいわけですよね。そして、やはり、韓非子はよいね。 この本を読んだ目的 孫子は「孫子の兵法」を読んだことあ…

日経ビジネス 2019.10.14

発行元:日経BP まとめ この本を読んだ目的 感想 まとめ 50代問題、それはバブル期の大量一括採用者だから問題になっているのではないと思うぞ。50代といったら、江戸の昔から、いや、もっと昔から、人生逃げ切り、余力で生きる世代なんだよな。新たなチャレ…

ナショナルジオグラフィック日本版 2019年8月号

発行元:日経ナショナルジオグラフィック まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 今月号のテーマは「命を懸けて新天地を目指す」なんですが、いろいろと考えさせられてしまいますな。ただ、わかっているのは移民や、難民をプロパガンダの道具にしては…

日経ビジネス 2019.10.7

発行元:日経BP社 まとめ この本を読んだ目的 感想 まとめ 日本に必要なのは教育だと思うんだよな。それも、詰め込み式、暗記式の教育ではなく、自分で考えるという教育。自分で考えるということは、自分で課題設定ができるってことだからな。日本電産の永守…

東京DEEP案内が選ぶ 首都圏住みたくない街

著者:逢坂まさよし+DEEP案内編集部発行元:ダンク出版事業部 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ すげー真面目な人が読むと「ヘイトだ!」って騒ぎ出すような内容の本ですけれど、全てキレイなものに取り繕ってしまう、ゼロリスクの社会を作ろう…

デジタルマーケティングの実務ガイド

著者:井上大輔発行元:宣伝会議社 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 「デジタルマーケティング」というと、なぜだか知らないですが、ニアリーイコールで「ツールの購入/ツールの導入」になっているのですよね。まだ、ツールの運用とかならいいん…

サカナとヤクザ  暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う

著者:鈴木智彦発行元:小学館 まとめ 権力とヤクザがズブズブなのは以前から言われていたことですが、権力とヤクザがズブズブな関係でいられるのは、民間、堅気の我々がそれを望んでいるからなんだろーな。季節外れの魚を楽しんだりするのはまだしも、コン…

日経ビジネス 2019.09.30

発行元:日経BP社 まとめ 国というプラットフォームから、サービスというプラットフォームに時代が移り変わろうとしてるんだろーな。通過発行権だけでなく、そのうち警察や軍事もたんとしそうだな。 この本を読んだ目的 毎週行う頭の整理ですね。 感想 今週…

私のプロ野球80年史

著者:野村克也発行元:小学館 まとめ 私の尊敬する野村監督の本。他の著書と同じようなことが書いてあるのは事実だけれど、何度読んでも、何冊読んでも、心に染み渡る。まぁ、野村監督の野球人生は1回限りなわけで、その話を本にしたら、そりゃ、同じような…

歴史とプロパガンダ 日米開戦から占領政策、尖閣問題まで

著者:有馬哲夫発行元:PHP まとめ 世の中の「プロパガンダ」と呼ばれているものに迫った1冊。アメリカがメインで、中国が少しだけ。何かが起きたということは現実であっても、そこに真実はないってことだね。 この本を読んだ目的 世の中の「プロパガンダ」…

FACTA 2019.10

発行元:ファクタ まとめ なんか、どんどんどん左に旋回してきましたよね。それはいいのですけれどね。Webメディアを目の敵にしてきたきもするんてすよねぇ。そりゃ、FACTAは紙媒体だけどさ。 この本を読んだ目的 日経ビジネスに対するカウンターですよね。…

ナショナルジオグラフィック 2019.3

発行元:日経ナショナルジオグラフィック まとめ 遠い遠い宇宙の話よりも地球の話だよな。南アフリカに、イギリスに、エルサルバドル。どこの国も近くはないけどw自然科学のことも教えてくれるけれど、海外のことまで教えてくれるのが、良い本だよな。 この…

日経ビジネス 2019.09.23

発行元:日経BP社 まとめ むかしはお年寄りが少なかったから、生きているだけで敬われたんだよな。そして、時代の流れも緩やかだったから、「亀の甲より年の功」と言われて老人の知識力がありがたがられたんだよな。でもね、いまは老人のほうが多い時代だし…

SEのための図解の技術、文章の技術

著者:谷口功発行元:技術評論社 まとめ 「SEのための」って謳っていますが、これ、システムに携わる人々は、みんな読んだほうが良いほどの、良書ですね。「正しい文章を書くこと」と「わかりやす文章を書くこと」とはどういうことなのか?がよくわかります…

検証 平成建築史

著者:内藤廣、日経アーキテクチュア発行元:日経BP社 まとめ 平成から令和に。いろんなまとめ本がありますが、建築というククリでまとめているのはこの本だけかと。平成30年間。失われた30年なんて言われていますが、大災害がたくさんあった時代なんですよ…

「最強」ソリューション戦略

著者:高杉康成発行元:日本経済新聞社出版 まとめ ソリューション営業とは、相手の信頼を勝ち取ることなのだ。信頼とは、相手もまだ気づかない課題を可視化し、その課題解決を助けるお手伝いをすることなのだ。まかり間違っても「なにかお困りごとはないで…

恋する統計学 推測統計入門

著者:金城俊哉発行元:秀和システム まとめ 誰かに教わったこともなければ、学校で統計学をちゃんと学んだことのないわたし。そんな私にとって、こうやって統計学を体系立てて教えてくれる本はありがたいです。数式満載で、泣きたくなるけど。 この本を読ん…

昭和バラエティー番組の時代

著者:田村隆発行元:河出書房新社 まとめ テレビって、それも民放のテレビって既存メディアへのカウンターであり、アナーキーな人々の溜まり場だったんだよね。だから、面白かった。ルールも、前列もなにもない。自分たちが作り出す世界。そりゃー昭和後半…

BE-PAL 2019.6

発行元:小学館 まとめ 最近、自転車に興味があって「野山がまってる!自転車ライフ」という特集に惹かれて読みました。この特集も良かったのですが、旅行系エッセイが充実してるのに驚いた。どれもすごくおもしろい。 この本を読んだ目的 うちの娘さんが、…

苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

著者:森岡毅発行元:ダイヤモンド社 まとめ 元P&Gで、USJを復活させた仕掛け人、森岡さんが自身の子供に向かって書いたと言われているんですが、すごい深い話をしているんだなぁ。。。と。そして、本当にマーケティングが好きなんだなぁ。。。と。そして、…

日経ビジネス 2019.09.16

発行元:日経BP社 まとめ 「フィジカルインターネット」だなんて、新しい概念作るもんだな。とおもったら、そうでもないらしい。いや、考え方自体はあたらしいけど、日経ビジネスがつくったのではない。物流業界を変えるシェアリモデルなんだと。ジョージア…

ベストカー 2019.10.10

発行元:講談社ビーシー まとめ 自動車雑誌が新型車で企画作るのが大変な時代になってきましたね。そもそも、新型車が登場しなくなってきたし、出てきても性能で差がなくなってきたからね。今後、どーなるのだろうか? この本を読んだ目的 旅行に行く前のコ…

Lightning 2019.10

発行元:エイ出版 まとめ やっぱさ、スタイルのある生活って、カッコいいよね。スタイルとはこだわり、こだわりとは生き方だもんな。ビシッと筋の通った趣味に憧れます。 この本を読んだ目的 「モノにこだわる大人の外遊び。」という特集にやられました。 感…

本の雑誌 2015.7

発行元:本の雑誌社 まとめ みんな本を買わなくなったんだよな!ということでなく、情報が他の手段で入るようになっただけなんだよな。でもさ、本屋さんは独特の世界があるからいいんだよな。喫茶店併設の本屋さんをやりたいな。 この本を読んだ目的 昔は定…

テレ東のつくり方

著者:大久保直和発行元:日本経済新聞社 まとめ 敵を知り己を知れば百戦殆うからず。それがまさに当てはまるのがテレ東ですね。3強1弱1番外地といわれたその番外地のテレ東でしたが、21世紀の今「他のテレビ局では作ることのできない面白い番組」を量産する…

日経ビジネス 2019.09.09

発行元:日経BP社 まとめ 今のファーウェイを見ていると、80年代の東芝や、日立、三菱電機、NECに向けられている視線と同じだったんじゃなかろうか?と思ってしまう。シャープや、ソニーではなくね。日本政府と一心同体に見られていたハイテク企業で、アメリ…

工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素

著者:ラリー・ブルックス発行元:フィルムアート社 まとめ わたし、子供の頃の夢は小説家や、脚本家だったのですよね。文章を書くことでお金をもらう。で、今も似たような仕事についているといえば、ついているのですが、もう一度、ちゃんと勉強してみよう…

外資系コンサルタントの企画力 「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す

著者:金巻龍一発行元:東洋経済新報社 まとめ 企画力というのはニアリーイコールで、考えるスイッチのことなんだな。で、「考えるスイッチ」というと、日能研か、四谷大塚な感じがしてしまいますが、受験勉強的な考える力とは違うわけでね。答えがわかって…

dancyu 2019.5

発行元:プレジデント社 まとめ やはりお弁当は、卵焼きのは行ったのり弁当に尽きるな。男子厨房にはいるで、略してdancyuだから男性向けの雑誌なんだよな。年のための確認だけれど。 この本を読んだ目的 自家製お弁当にはまり、日々お弁当を作っているワタ…