WEB銭の読書やグラベルロードのメモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

患者が知らない開業医の本音

 

著者:松永正訓

発行元:新潮社

 

患者が知らない開業医の本音まとめ

開業医として独立した小児外科医の著者が教えてくれる開業医の本音。先生って大変だ。お医者さんって大変だ…と素直に思えてきます。

 

患者が知らない開業医の本音を読んだ理由

タイトルに惹かれて

 

患者が知らない開業医の本音で仕事に活かせるポイント

とくになし

 

患者が知らない開業医の本音から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 自分の時間を持つことが重要
  • 活かせる方法
    • しっかり時間管理していこう

 

患者が知らない開業医の本音の目次

40歳、大学病院を去ることに

残念ですが、ポストが空いていません

貯金200万で開業できる?

「ここに建てよう」妻が指差したのは

30人の教授に決意の手紙

開業医になって驚いた

「この子、死ぬんじゃないか?」救急車に同乗

医局員と院長、どっちが楽しい?

医師会は「弱小圧力団体」?

クリニック名はどうすべきか

小児科と耳鼻科の微妙な関係

大学病院でやり残したこと

頼まれ仕事はするもんじゃない

やってきました、クレーマー

クリニックの選び方、教えます

「よう、儲かってる?」

小児医療はなかなか難しい

自由な時間をどう使うか

医師としての実力

 

患者が知らない開業医の本音の感想

もともと大学病院に勤めていた著書が、とある事情のために独立して開業医になった経緯を教えてくれるお話。ふつーに生活してたら開業医の成り方なんて知ることはないので興味深い話ばかりなのですよ。シムシティのように、ぽん!と病院を始めることはできないのですね。とはいえ、開業医開始をサポートしてくれるビジネスは色々あるわけでね。大変な世界ですわ。しっかりとした治療はしたいけど、しっかりお金を稼がないとビジネスを続けていけることはできず…かといってビジネスに大きく振っちゃうと、ちゃんとした治療はできず…お医者さんは、ほんとに大変なのね、ということがよくわかります。

 

 

タイトル:患者が知らない開業医の本音

著者:松永正訓

発行元:新潮社 

 

日経ビジネス 2026.07.13

 

発行元:日経BP

 

日経ビジネス 2026.07.13まとめ

ガバナンスをしっかりするって、企業としての進むべき道をしっかり定めるってのと同じだからな。逆に、企業としての進むべき道がしっかり定まっていないのに、ガバナンスをしっかりさせるって無理だからな。なので、ガバナンスがしっかりすれば、企業の業績は上向くよね、と思うわけです。

 

日経ビジネス 2026.07.13を読んだ理由

週に一度の情報収集

 

日経ビジネス 2026.07.13で仕事に活かせるポイント

生き残るには軸が必要

 

日経ビジネス 2026.07.13から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 軸がないと人も企業も流されて終わってしまう
  • 活かせる方法
    • しっかりとした軸を持とう

 

日経ビジネス 2026.07.13の感想

特集は「新ガバナンス・コードの要諦 稼ぐための統治改革」ですね。ちゃんとしたガバナンスをするようになって、NECは業績が回復したよって話が紹介されているんですけど・・・ガバナンスをちゃんとしたのは正しいけれど、ガバナンスの前に企業として進むべき方向性をしっかりさせることができたからなんじゃね?と思うわけですよ。ぐだぐだの状態でガバナンスだけまともにしたって業績は回復しないだろうし、そもそも、ぐだぐだの状況じゃ、まともな企業統治なんてできないからね。

 

で、そんな今週号を読んでいて面白かった他の記事はこれ。

 

「息を吹き返した社宅 人材確保・育成の切り札」

インフラ、特に住居に関するインフラの値上がりがとんでもないことになってるからね。そりゃ、給料だけで、都心に一人暮らしなんてできないよ。そういう流れでの社宅なんでしょうね。社員寮なんでしょうね。こういう投資ができる会社とできない会社で二極化してきそうな気もしますけどね。

 

「アナログ回帰が示す新・競争軸」

アナログって、何でもかんでも手間がかかるからね。その手間が体験に繋がって人気が出ているんだろうな、と。手間の部分は人によって異なるし、スキルアップすれば手間にかかる工数を減らすことだってできるしね。こういう体験がデジタルにはないからね。

 

そんな今週号を読んでいて読みたくなった本はこれ。

 

 

 

 

 

 

タイトル:日経ビジネス 2026.07.13

発行元:日経BP

曺貴裁という生き方

 

著者:大竹逸郎

発行元:京都新聞出版センター

 

曺貴裁という生き方まとめ

京都サンガの監督で、浦和レッズの監督就任が噂されてるチョウさんに関する本。すごくまじめな人でありながら、コミュニケーションに長けてるんだな、と。ただ、真面目すぎるので求められたことを達成しようとして、おかしくなっちゃうんだな、と。

 

曺貴裁という生き方を読んだ理由

チョウさんが浦和の監督に就任するという噂があるので

 

曺貴裁という生き方で仕事に活かせるポイント

適度に力を抜く

 

曺貴裁という生き方から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 目標に対してストイックすぎるとヤバい
  • 活かせる方法
    • 適度に力を抜こう

 

曺貴裁という生き方の目次

幼年期

大原の日々

街の伝統校

故郷離れて

指導者として

サンガスタイル

 

曺貴裁という生き方の感想

典型的なエレベーターチームだったサンガFCをJ1に定着させ、優勝争いができるチームに作り上げたチョウさんに関する本。京都新聞から出ている本なので、かなり割り引いてみないとね。

でも、割引てみても、サッカーに対してすごく真面目なのだということはわかる。わかるけど、それを周りに強要してぶち壊してしまうこともわかった。これ、本人の真面目な性格ゆえなんだよな。東芝やNidecにいたら何も疑わず、いろんなことに手を染めてたと思いますよ。

 

曺貴裁という生き方

曺貴裁という生き方

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タイトル:曺貴裁という生き方

著者:大竹逸郎

発行元:京都新聞出版センター

サイクルスポーツ 2026年6月号

 

発行元:八重洲出版

 

サイクルスポーツ 2026年6月号まとめ

レースで勝つには走り込むことに尽きるよな。走り込まなきゃな。でも、私、レースに出るつもりはないんだよな(笑)

 

サイクルスポーツ 2026年6月号を読んだ理由

自転車が好きなので

 

サイクルスポーツ 2026年6月号で仕事に活かせるポイント

特になし

 

サイクルスポーツ 2026年6月号から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 毎日記録を取り、少しずつ成長することが重要
  • 活かせる方法
    • まずは続けよう

 

サイクルスポーツ 2026年6月号の感想

特集は「数値化目標設定で自己ベスト更新へ」。トレーニングの数値管理は重要よね。レースで勝つにはこれが重要よね。まぁ、私、レースに出るつもりはないけどね。ケガしないようにのんびりと何処までも走り続けるのが目標だから。

それにしても自転車の値上がりがヤバい。ハイエンドマシンは230万を超えている…自動車と同じレベルに突入だよ。そのうち、自動車を超えるのでは?

そして、ブロンプトンがいいね。P-lineはカッコいいね。でも、50万超えだとは…たけーよ。DAHONより、圧倒的に高い…でも、カッコいいな。欲しいな。お金ないけど。

 

 

タイトル:サイクルスポーツ 2026年6月号

発行元:八重洲出版

大人の週末 2026年4月号

 

発行元:講談社

 

大人の週末 2026年4月号まとめ

チェーンの喫茶店カフェでもいいんですけど、個人運営の喫茶店カフェもいいんだよね。日本中を旅していろんな喫茶店やカフェを訪れたいよねぇ・・・と。

 

大人の週末 2026年4月号を読んだ理由

特集に惹かれて

 

大人の週末 2026年4月号で仕事に活かせるポイント

特になし

 

大人の週末 2026年4月号から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 小さな違いが大きな違いを生む
  • 活かせる方法
    • 自分のこだわりを信じよう

 

大人の週末 2026年4月号の感想

特集は「喫茶は旅」。いや~日本中にたくさんの喫茶店があるのですよ。カフェモですけど。そういうお店を訪ね歩きたいですね。太りそうですけどw クルマに自転車を積んで、ゆっくり旅しながらグルメ巡りをしたいですよ。すごい太りそうですけど。

 

 

タイトル:大人の週末 2026年4月号

発行元:講談社