WEB銭の読書やグラベルロードのメモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

畠中尚志全文集

 

著者:畠中尚志

発行元:講談社

 

畠中尚志全文集まとめ

スピノザ哲学の研究者畠中尚志の全文集。む・・・難しい・・・

 

畠中尚志全文集を読んだ理由

奥さんに勧められて

 

畠中尚志全文集で仕事に活かせるポイント

特になし

 

畠中尚志全文集から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 抽象的概念で物事を捉えると深く考えることができる・・・らしい
  • 活かせる方法
    • 抽象と具現についてしっかりと学ぼう

 

畠中尚志全文集の目次

論考 訳者解説

論争

随筆

 

畠中尚志全文集の感想

病に苦しめられながらも哲学者スピノザの研究に生涯を捧げた畠中尚志の全文集。社会学を大学時代に学んだので、スピノザのことは名前くらい知っていても・・・やべぇ・・・難しい。もう一度ちゃんと学ばないとダメだな。書いてある内容の殆どを理解できないw

 

 

タイトル:畠中尚志全文集

著者:畠中尚志

発行元:講談社

 

結婚してみることにした。 壇蜜ダイアリー2

 

著者:壇蜜

発行元:文藝春秋

 

結婚してみることにした。 壇蜜ダイアリー2まとめ

壇蜜さんの日記。旦那さんのマンガと同じ世界を壇蜜さんの視点で描いたモノ。そりゃ、そうだ。壇蜜日記だもの。すごい賢い人なのが、よくわかるエッセイですわ。

 

結婚してみることにした。 壇蜜ダイアリー2を読んだ理由

壇蜜のファンなので

 

結婚してみることにした。 壇蜜ダイアリー2で仕事に活かせるポイント

とくになし

 

結婚してみることにした。 壇蜜ダイアリー2から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 小さなことからコツコツと
  • 活かせる方法
    • まずははじめる

 

結婚してみることにした。 壇蜜ダイアリー2の感想

清野とおるさんが、奥さんのことをマンガにして大人気となっています。その奥さんが壇蜜さん。そんな壇蜜さんから見た旦那さんのお話。とはいえ、結婚を発表するまで、一切ニュースにならなかったので、11月22日まで、そういう記載は一切ないですw そこが旦那さんのマンガとの大きな違い。そりゃそうだ。とはいえ11月22日以降は旦那さんのマンガと同じ世界が繰り広げられます。えぇ・・家庭裁判所では待合室で、謎の映像を見ていたとかね。

面白いし、魅力的な人だよなぁ・・・壇蜜って。

 

 

タイトル:結婚してみることにした。 壇蜜ダイアリー2

著者:壇蜜

発行元:文藝春秋

「お金の不安」から自由になるための お金が増える教科書

 

著者:上岡正明

発行元:アスコム

 

お金が増える教科書まとめ

すごーーーく普通なことが書かれております。凡事徹底ですな。まずはちゃんと働いて、種銭を作る。そして、ある程度お金が貯まったら、NISAへ、そしてNISAではあ使っていない投資信託を特別口座で、さらにゴールド(ETF含む)やREIT、最後に個別株。この順番で地道にお金を増やしていくのが一番ってことですよ。

 

お金が増える教科書を読んだ理由

タイトルに惹かれて

 

お金が増える教科書で仕事に活かせるポイント

しっかりと稼げる仕事に就く

 

お金が増える教科書から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 小さなことからコツコツと
  • 活かせる方法
    • まずははじめる

 

お金が増える教科書目次

あなたも「お金が増える波」に乗ろう!

お金を稼ぐための自己投資術

お金を増やすための安全で最強な投資法

経済的自由人になる投資銘柄と投資計画

短期間で億を稼ぐ個別株投資メソッド

お金を守るための無駄を省く節約思考

お金が増える投資家マインド

目的地へのルートを決められるのは「あなた」だけ

 

お金が増える教科書の感想

上岡メソッドという投資術を広めている人が著者。何か特別なこと、突拍子もないことを語っているのかと思いきや・・・全く違った。凡事徹底。なので、おもしろくないw まぁ、投資に面白いもつまらないもないのですよ。小さなことからコツコツとって話なのですから。本田静六博士にも通じる話ですね。まずはしっかり働いて種銭を貯めましょう。そして、ある程度、種銭がたまったら積み立てNISAから始めましょうという、ただ、それだけです。そして、個別株に手を出すのは一番最後。投資信託で、インデックスファンドで手堅く資産を作って行きましょうというお話しでした。

 

 

タイトル:「お金の不安」から自由になるための お金が増える教科書

著者:上岡正明

発行元:アスコム

 

歴史のなかの貨幣 銅銭がつないだ東アジア

 

著者:黒田明伸

発行元:岩波書店

 

歴史のなかの貨幣まとめ

紙幣でも金貨でも銀貨でもなく銅銭。一番価値が低いお金でもある銅銭がどのように広まっていったのか?を教えてくれるすごい本。貨幣の歴史と銅採掘の歴史と経済の歴史が一気にわかります。

 

歴史のなかの貨幣を読んだ理由

タイトルに惹かれて

 

歴史のなかの貨幣で仕事に活かせるポイント

点の情報もつなげれば線になり、そして面になる

 

歴史のなかの貨幣から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 調べてメモしよう
  • 活かせる方法
    • 何でも調べよう

 

歴史のなかの貨幣の目次

渡来銭以前 12世紀まで

素材としての銅銭 12世紀後半以降

選ばれる銅銭 15世紀以降

ビタ銭の時代 1570年代以降の日本列島

古銭の退場 17世紀以降の東アジア、自国通貨発行権力の始動

貨幣システムと渡来銭

 

歴史のなかの貨幣の感想

中学の授業で習う和同開珎。日本初の銅銭で、秩父鉄道には和同駅が存在している。なので、ずっと、日本には銅銭がある者だと思ってましたよ。今も10円玉あるしね。それに三国志をはじめとした古代中国を舞台にしたマンガにも銭の描写はたくさん出てきますからね。なので、フツーにずっとある者だと思ってましたよ。銅銭。

実はそうじゃなかった。

貨幣の普及には経済の発展が不可欠だけれど、それだけだと銅銭のような安い単価の貨幣は普及しない。金貨や銀貨とちがって、それ自体にあまり価値はなかったからね。そして、大昔は銅を採掘する技術もそんなになかったからね。

じゃ、どうして普及したのだ?今も残っているのだ?

そういう疑問に答えてくれるのが本書。使わなくなった同銭を溶かしていろんなモノに加工していたとか、そういう面白い話満載ですよ。権力者が変わって通貨が変わると、それまで普及していた銅銭が「いらない子」として、経済も産業も劣っていた周辺酷に流れていくのよね。それが古代中国から日本であり、近世なら日本からベトナムだった、と。

こういう話、知っていてもあまり役には立たないかもしれないけれど、知っていると確実に人生は豊かになるよね。

 

 

タイトル:歴史のなかの貨幣 銅銭がつないだ東アジア

著者:黒田明伸

発行元:岩波書店

 

サイクルスポーツ 2026年8月号

 

発行元:八重洲出版

 

サイクルスポーツ 2026年8月号まとめ

自転車の乗り方は人それぞれなんだからね。上から目線で押し付けちゃだめだよな。速く走りたい人もいれば、のんびり走りたい人もいるんだから。

 

サイクルスポーツ 2026年8月号を読んだ理由

自転車が好きなので

 

サイクルスポーツ 2026年8月号で仕事に活かせるポイント

特になし

 

サイクルスポーツ 2026年8月号から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 年齢に合わせて人生を愉しもう
  • 活かせる方法
    • 老化を受け入れよう

 

サイクルスポーツ 2026年8月号の感想

特集は「ベテランサイクリストのリフレッシュ術」ですね。もうね、走り方は千差万別なのよ。人それぞれの楽しみ方があるんだよ。人それぞれの楽しみ方×年齢の数だけ、いろんな自転車との付き合い方があるんだよ。わたしゃ、スローサイクリングを楽しみますよ。なるべく時速30km以上は出さない。だって注意力も反射神経も衰えてるのわかるんだもん(笑)ケガしたくないし(笑)

 

 

タイトル:サイクルスポーツ 2026年8月号

発行元:八重洲出版