カンマニのWEB銭

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さん「カンマニ」が綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

日経ビジネス 2019.09.23

発行元:日経BP社 まとめ むかしはお年寄りが少なかったから、生きているだけで敬われたんだよな。そして、時代の流れも緩やかだったから、「亀の甲より年の功」と言われて老人の知識力がありがたがられたんだよな。でもね、いまは老人のほうが多い時代だし…

SEのための図解の技術、文章の技術

著者:谷口功発行元:技術評論社 まとめ 「SEのための」って謳っていますが、これ、システムに携わる人々は、みんな読んだほうが良いほどの、良書ですね。「正しい文章を書くこと」と「わかりやす文章を書くこと」とはどういうことなのか?がよくわかります…

検証 平成建築史

著者:内藤廣、日経アーキテクチュア発行元:日経BP社 まとめ 平成から令和に。いろんなまとめ本がありますが、建築というククリでまとめているのはこの本だけかと。平成30年間。失われた30年なんて言われていますが、大災害がたくさんあった時代なんですよ…

「最強」ソリューション戦略

著者:高杉康成発行元:日本経済新聞社出版 まとめ ソリューション営業とは、相手の信頼を勝ち取ることなのだ。信頼とは、相手もまだ気づかない課題を可視化し、その課題解決を助けるお手伝いをすることなのだ。まかり間違っても「なにかお困りごとはないで…

恋する統計学 推測統計入門

著者:金城俊哉発行元:秀和システム まとめ 誰かに教わったこともなければ、学校で統計学をちゃんと学んだことのないわたし。そんな私にとって、こうやって統計学を体系立てて教えてくれる本はありがたいです。数式満載で、泣きたくなるけど。 この本を読ん…

苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

著者:森岡毅発行元:ダイヤモンド社 まとめ 元P&Gで、USJを復活させた仕掛け人、森岡さんが自身の子供に向かって書いたと言われているんですが、すごい深い話をしているんだなぁ。。。と。そして、本当にマーケティングが好きなんだなぁ。。。と。そして、…

BE-PAL 2019.6

発行元:小学館 まとめ 最近、自転車に興味があって「野山がまってる!自転車ライフ」という特集に惹かれて読みました。この特集も良かったのですが、旅行系エッセイが充実してるのに驚いた。どれもすごくおもしろい。 この本を読んだ目的 うちの娘さんが、…

日経ビジネス 2019.09.16

発行元:日経BP社 まとめ 「フィジカルインターネット」だなんて、新しい概念作るもんだな。とおもったら、そうでもないらしい。いや、考え方自体はあたらしいけど、日経ビジネスがつくったのではない。物流業界を変えるシェアリモデルなんだと。ジョージア…

ベストカー 2019.10.10

発行元:講談社ビーシー まとめ 自動車雑誌が新型車で企画作るのが大変な時代になってきましたね。そもそも、新型車が登場しなくなってきたし、出てきても性能で差がなくなってきたからね。今後、どーなるのだろうか? この本を読んだ目的 旅行に行く前のコ…

Lightning 2019.10

発行元:エイ出版 まとめ やっぱさ、スタイルのある生活って、カッコいいよね。スタイルとはこだわり、こだわりとは生き方だもんな。ビシッと筋の通った趣味に憧れます。 この本を読んだ目的 「モノにこだわる大人の外遊び。」という特集にやられました。 感…

本の雑誌 2015.7

発行元:本の雑誌社 まとめ みんな本を買わなくなったんだよな!ということでなく、情報が他の手段で入るようになっただけなんだよな。でもさ、本屋さんは独特の世界があるからいいんだよな。喫茶店併設の本屋さんをやりたいな。 この本を読んだ目的 昔は定…

テレ東のつくり方

著者:大久保直和発行元:日本経済新聞社 まとめ 敵を知り己を知れば百戦殆うからず。それがまさに当てはまるのがテレ東ですね。3強1弱1番外地といわれたその番外地のテレ東でしたが、21世紀の今「他のテレビ局では作ることのできない面白い番組」を量産する…

工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素

著者:ラリー・ブルックス発行元:フィルムアート社 まとめ わたし、子供の頃の夢は小説家や、脚本家だったのですよね。文章を書くことでお金をもらう。で、今も似たような仕事についているといえば、ついているのですが、もう一度、ちゃんと勉強してみよう…

外資系コンサルタントの企画力 「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す

著者:金巻龍一発行元:東洋経済新報社 まとめ 企画力というのはニアリーイコールで、考えるスイッチのことなんだな。で、「考えるスイッチ」というと、日能研か、四谷大塚な感じがしてしまいますが、受験勉強的な考える力とは違うわけでね。答えがわかって…

dancyu 2019.5

発行元:プレジデント社 まとめ やはりお弁当は、卵焼きのは行ったのり弁当に尽きるな。男子厨房にはいるで、略してdancyuだから男性向けの雑誌なんだよな。年のための確認だけれど。 この本を読んだ目的 自家製お弁当にはまり、日々お弁当を作っているワタ…

東京人 2019.8

発行元:都市出版株式会社 まとめ 東京オリンピック自体にはあまり興味がないのですが、その周辺で発生する建築や、歴史に興味が向くわけです。駒沢・代々木・神宮という東京の西に偏った1964年のオリンピック会場。この流れが今回は神宮・有明・晴海と東に…

CG 2019.10

発行元:カーグラフィック まとめ なんだろう?2号連続で日本車がメイン。それも、一台をしっかり取り上げた特集。創刊当時のカーグラフィックにもどったのか?すべてシリーズになりかねないけど、こういう作りは好き。歴史を振り返って新モデルを取り上げる…

ナショナルジオグラフィック 2019.7

発行元:日経ナショナルジオグラフィック まとめ 宇宙開発の歴史というのはそれほど長くないんだよな。だからこそ、想像できるのは「なにも上方がない世界を探検することの恐怖」ですな。シミュレーションをしようにもベースになる情報がないしな。そして、1…

営業生産性を高める!「データ分析」の技術

著者:高橋威知郎発行元:同文館出版 まとめ 営業データを活用し、営業の生産性を向上させることを「セールスアナリティクス」と呼ぶとは!おのわかりやすい単語、響きやすいフレーズを教えてもらったことが、この本を読んだ最大の収穫です。そして、頭でっ…

日経ビジネス 2019.09.02

発行元:日経BP まとめ 日本の不動産は、バブルだとおと思いますよ。インバウンドだって、いつまでも続くわけないので。それにしてもアパホテルの会長な切れ者だな。立ち位置を決めて、ブレずに攻めることのできる会社は強い。 この本を読んだ目的 幅広く情…

『洋酒天国』とその時代

著者:小玉武発行元:筑摩書房 まとめ 『洋酒天国』といえば、サントリーが誇るPR誌。メンズマガジンの先駆けと言われていた雑誌。トリスバーや、サントリーバーで手に入れることができたノベルティは開高健や、山口瞳、柳原良平など一線級のクリエイターに…

日経ビジネス 2019.08.26

発行元:日経BP まとめ 辞める若者と言われましても、若者側にだって、言いたいことはあるわけですよ。昔のように転職することが罪ではない時代で、転職することでスキルアップができる時代なんだから。辞めさせないではなく、辞めても回る仕組みにするのと…

マーケティングオートメーション 最強の導入手法

著者:小池智和発行元:KADOKAWA まとめ さすが、元リクルートにして、元salesforce。営業に対する考え方、それも、フェーズで営業プロセスを管理するという考え方は、すごくまとめられている。なんだろう?このすばらしさ。本書のキモはMAツール、マーケテ…

サービス・イノベーションの理論と方法

著者:近藤隆雄発行元:生産性出版社 まとめ サービスとはサービスしている側、サービス提供側が一方通行で「サービスしてあげてるぞ」となりがちだけれど、そうではないと。サービスを受ける側から情報を提供して、それに対応していくことなんだと。ここを…

FACTA 2019.9

発行元:ファクタ まとめ 政治的主張が左に傾いているのは良いのだけれど、経済事件の深堀も、最近、甘くなり始めていないかい?いや、それでも、他のビジネス誌経済誌新聞に比べれば鋭いのですが。 この本を読んだ目的 ワタシの貴重な情報源ですね。頭の中…

CG 2019.09

発行元:カーグラフィック まとめ 新型スープラ、かっこ悪いんだけれど、それがぎゃくにカッコいい。なぜだ?今月号のカーグラフィックは、A90スープラ推し。そして、なんだろう。面白い。シンプルにポルシェと比較して、勝った負けたを教えてくれるからかし…

日経ビジネス 2019.08.19

発行元:日経BP まとめ 日本は他の国のことを下に見過ぎですよ。もう、そんなにすごい国ではないのだ。てか、昔からそんな国ではないのだ。謙虚さを失って日本に、魅力は一切ないと思うぞ。 この本を読んだ目的 もはや、習慣です。ワタシは日経ビジネスを読…

インサイドセールス 究極の営業術

著者:水嶋玲以仁発行元:ダイアモンド・ビジネス企画 まとめ やはり「インサイドセールス」だけではだめなんだよね。リードを獲得するマーケティングから、クロージングするフィールドセールスまで、きっちり業務を整理しないと、成功しないんだよね。定型…

超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由

著者:Testosterone、久保貴史発行元:文響社 まとめ やっぱあり筋トレですよ。筋トレ。下半身だけでなく全身の筋肉も鍛えられるスクワット、それもフルスクワットこそ王道ですよ。実際、フルスクワットの自重筋トレを初めて半年、下半身とお尻がいい感じに…

日経ビジネス 2019.8.9

発行元:日経BP まとめ 学歴分断社会を見直せといわれても、そこの壁はやはりできてしまうよね。でも、その壁は簡単に打ち破れるようになりましたよ。逆に学歴という盾で守られる時間も短くなりましたね。学歴で守られるのなんて、新卒入社して、長くて半年…