WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

BE-PAL 2019.6

発行元:小学館

 

まとめ

最近、自転車に興味があって「野山がまってる!自転車ライフ」という特集に惹かれて読みました。この特集も良かったのですが、旅行系エッセイが充実してるのに驚いた。どれもすごくおもしろい。

 

この本を読んだ目的

うちの娘さんが、けっこう自転車に乗れるようになったので、自転車で旅したいんだよね。そんなわけで、読んでみましたわ。

 

感想

「野山が待ってる!自転車ライフ チャリ天国の台湾レポートから トラベル・MTB・折りたたみ 遊べるバイク厳選26台まで」という特集にひかれましたわ。うちの娘さんも、けっこう自転車に乗れるようになってきましたからね。旅行好きな家族としては旅行先で自転車に乗れたら良いよね。そう考えると、輪行の簡単さを考えると折りたたみ式自転車かな?でも、ロードバイクもほしいし、グラベルロードもほしいよな。折りたたみ式ならターンのノードC8が良いけど、24インチだから折りたたみでも長距離走れそうなんだよね。でも、24インチだと、ふつうのロードバイク輪行するのと変わりないかね。

 

あー楽しみ。

 

そして、久しぶりにBE-PALを読んだら、トラベルエッセイの充実ぶりに驚いた。シェルパ斎藤さんと、野田知祐さんくらいかと思いきや、高野秀行さん、滝田誠一郎さん、角幡唯介さんのエッセイが読めるなんてすげー。これだけにお金を払う価値が十分ある。そして、イノッチの連載まであった。

 

面白いぞ!BE-PAL