カンマニのWEB銭

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さん「カンマニ」が綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

反日種族主義 日韓危機の根源

編著者:李 栄薫発行元:文藝春秋社 まとめ この本を読んだ理由 本の目次 感想 まとめ 韓国でベストセラーになったということが信じられないような内容ですな。いまの韓国政府の方針を全否定するような内容。ただ、日本人としては知っていることが多かったな…

ザ・トヨタウェイ 下巻

著者:ジェフリー・K・ライカー訳者:稲垣公夫発行元:日経BP まとめ この本を読んだ理由 目次 感想 まとめ 下巻は、トヨタウェイ残りの原則を教えてくれつつ「トヨタウェイを自社に落とし込む方法」までも教えてくれる。形だけ真似してもダメだと言われてい…

ザ・トヨタウェイ 上巻

著者:ジェフリー・K・ライカー訳者:稲垣公夫発行元:日経BP まとめ この本を読んだ理由 この本の目次 感想 まとめ この本を読み直してわかったこと。世の中の数多くあるビジネスのメソドロジー、そのなかでも「製造業のバイブル」と呼ばれているトヨタ式に…

日経ビジネス 2019.12.02

発行元:日経BP まとめ この本を読んだ理由 まとめ まとめ ホンダって、耕運機から、汎用エンジン、バイク、自動車、それにジェット機まで作ってるんだよな。そんな会社、他にないよな。でも、これ本田宗一郎の思いを反映した結果なんだよな。自動車ばかりに…

辺境メシ ヤバそうだから食べてみた

著者:高野秀行発行元:文藝春秋 まとめ この本を読んだ理由 本の目次 感想 まとめ 食は文化だというけれど、世界ではいろんなものが食されているのね。まぁ、世界でも生卵を美味しそうに食べる日本人が、そんな偉そうなこと言えないですがね。ゲテモノ食を…

A-Cars 2018.12

発行元:マガジンボックス まとめ この本を読んだ目的 感想 まとめ ムーンアイズがなんだかんだで支持され続けているのは、単なるカスタムブランドでもなければ、ホットロッドブランドでもないんだよな。カルチャーであり、文化なんだよな。ライフスタイルな…

A-Cars 2018.10

発行元:マガジンボックス まとめ この本を読んだ理由 感想 まとめ アメ車がいいのは、ライフスタイルを変えてくれるきっかけになるからなんだよな。ドイツ車はイイクルマだけれど、ライフスタイルを変えるまでにはならないかと。それは、偏見だな。 この本…

ナショナルジオグラフィック 2019.10

発行元:日経ナショナルジオグラフィック まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 種の多様性ということが非常に気になる1冊デスよね。自然を守ろうというより、自然に影響を与えるような生活を辞めようっていうことのほうが、正しいかもね。使い古され…

システム開発の手戻りをなくす 演習で身につく要件定義の実践テクニック

著者:水田哲郎発行元:日経BP まとめ この本を読んだ理由 目次 感想 まとめ 要件定義というのは、お客様の理解と、お客様とのコミュニケーションにつきるのですよ。システム的な基礎知識があることは当然だけれど、それ以上に「コミュニケーション力」が重…

自転車ロングツーリング入門 2泊3日から大陸走破の長期自転車旅まで

著者:山下晃和発行元:実業之日本社 まとめ この本を読んだ理由 目次 感想 まとめ 自転車で旅がしたいな。東南アジアを自転車で走り回りたいな。実際の経験から語られる内容は、そんな旅情を掻き立てますな。そして、自転車が欲しくなる!それも、長距離を…

日経ビジネス 2019.11.25

発行元:日経BP社 まとめ この本を読んだ理由 感想 まとめ いらないのは単なる中小企業ではなくて、時代の変化についていくことのできない中小企業なのだな。そういう新陳代謝が起きないのがダメなんだよな。でも、ふつーに時代についていけない中小企業を倒…

いま、古いクルマが新しい! 憧れのクラシックカースタイル100

発行元:三栄 まとめ この本を読んだ理由 感想 まとめ 男の隠れ家のまとめ記事なんですけれど、面白いよなぁ。見たことある記事ばかりなんですけれど、取材対象者のみなさんがクルマに愛情を持っているので、何度読んでも面白いよなぁ。 この本を読んだ理由 …

モノ・マガジン 8-16.9-2

発行元:ワールドフォトプレス まとめ この本を読んだ理由 感想 まとめ パジェロ、かっこいいな、やっぱ。とくに、2代目のJ-TOPがよい。そんなことを思お出させてくれる素敵な本ですな。 この本を読んだ理由 モノ・マガジンの自動車特集は、必ず買ってしま…

自動車産業ASEAN攻略 勝ち残りに向けた五つの戦略

著者:デロイトトーマツコンサルティング自動車セクター東南アジアチーム発行元:日経BP まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 東南アジアや東アジアの自動車産業は日本を成長モデルのお手本にしている分けですが、「東南アジア」と一口に括っても、…

FACTA 2019.12

発行元:ファクタ まとめ この本を読んだ目的 感想 まとめ なんといっても、電通とSoftbankだよなぁ。電通とSoftbankにここまでグサグサ迫っていくのはFACTAしか無いものなぁ。この切れ味がいつまで届くんだろう。そして、新聞が切り込んでいけないんだから…

タイトヨタの経営史 海外子会社の自立と途上国産業の自立

著者:川邊信雄発行元:有斐閣 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ アジアのデトロイトと呼ばれているタイ。タイの自動車メーカーはないけれど、世界各国の主要な自動車メーカーが工場を構える国。そんな在タイ自動車メーカーの老舗で、タイで高い…

日経ビジネス 2019.11.18

発行元:日経BP社 まとめ この本を読んだ目的 感想 まとめ キャッシュレスにして、銀行口座をマイナンバーに紐づけて、キッチリ税金が取れるような仕組みにすればいいんだよな。で、年末調整も、還付も、子ども手当も、そうやらないともらえないようにする。…

東南アジアのオートバイ産業 日系企業によう途上国産業の形成

著者:三嶋恒平発行元:ミネルヴァ書房 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ アジアのデトロイトと呼ばれるタイ。なぜ、台に自動車産業が蓄積したのか?その秘密はオートバイ産業の歴史を紐解くととでわかった。令和平成の時代に生きる若者には理解…

ナショナルジオグラフィック 2019.6

発行元:日経ナショナルジオグラフィック まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 動物は動物である。という発想で動物を虐待する人の気がしれませんわ。動物はなるべく自然な状態で生活させてあげるのが一番かと。でも、わたし、動物園好きだけどね。…

【デジタル+オフライン】BtoB企業のためのマーケティングコンテンツ制作ガイド

著者:宮崎晃彦発行元:金風車 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ BtoBマーケティングの本というと、なぜだか知らないですが、ツールの話と、抽象的な話ばかりになるのですが、この本は違います。地に足ついたマーケティングのお話です。ここには…

CG 2019.12

発行元:カーグラフィック まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ フェラーリのV8エンジンが、今やなん馬力だ?最後のフェラーリ謹製の純ガソリンV8エンジンと言われているF8トリブートの3.9リッターの最高出力は720馬力w。エンツォ御大が手掛けた最…

「物語」のつくり方入門 7つのレッスン

著者:円山夢久発行元:雷鳥社 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 人間、誰しも一つの物語を作ることができる。それは、人生だ。なんて、言われてますが、物語をつくるのって、難しいんだよな。へんなドラマや、映画、都市伝説のおかげで、原稿用…

BE-PAL 2019.7

発行元:小学館 まとめ この本を読んだ目的 感想 まとめ 自動車雑誌が売れなくなってきた理由がわかった。人が自動車に求めているのはライフスタイルなんだよな。「このクルマを買うと、日々の生活が楽しくなる!」という思いを買っているんだよ。だから、そ…

Tarzan 2019.11.14

発行元:マガジンハウス まとめ この本を読んだ目的 感想 まとめ やっぱり、走るのがいいよな。最近、走ってないけど。その代わり、食べてばかりだけど。あーだめだ、コレでは!運動しなければ この本を読んだ目的 運動不足のときに読みたくなるんですよね。…

日経ビジネス 2019.11.11

発行元:日経BP まとめ この本を読んだ目的 感想 まとめ サムスンは日本の製造業を真似て生長してきたわけですけれど、「世界ではやっているものを取り入れて、国内で展開する」というタイムマシン経営まで真似てしまったから、日本が韓国にやられてしまった…

マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実

著者:西岡研介発行元:講談社 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ わたしは左翼が嫌いだ。他アシクは日本の左翼が嫌いだ。日本の左翼のダメさがぎっしりと詰まったこの本。どーすることも、どーしようとすることもできない。労働者のためと言いな…

NATIONAL GEOGRAPHIC 2015.2

発行元:日経ナショナルジオグラフィック まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ やはり、アメリカというのは広い国なんだなぁ。大自然が残る場所もあれば、汚染されて人が住めない場所もある。そして、そんなアメリカの民主主義と自由を守るため、世…

デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか 労働力余剰と人類の富

著者:ライアン・エイヴェント訳者:月谷真紀発行元:東洋経済新報社 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 過激なタイトルで、少し暗めな内容になっているのですが、この本に書かれていることは「親類が進化することで、様々なハレーションが起きる…

日経ビジネス 2019.11.04

発行元:日経BP社 まとめ 中国脅威論と、日本スゲー話が交互に出てきますな。つまり、ネタってことなんでしょうな。そして、中国は共産党と中国企業を分けて考えなければならないのでしょうね。で、その中国共産党はいつまで体制維持できるのでしょうか? こ…

価値共創の未来へ 顧客と企業のCo-Creation

著者:C.K.プラハラード、ベンカト・ラマスワミ訳者:有賀裕子発行元:ランダムハウス講談社 まとめ この本を読んだ目的 目次 感想 まとめ 顧客とともに価値を生み出して、新しい時代の競争を勝ち抜こう。本書に込められているメッセージは、これだ。では、…