WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

モーターヘッド  vol.18

発行元:三栄書房

 

まとめ

特集は箱根ターンパイクを借り切って、レーシングカーが全開走行する「再び、箱根ゼンカイ」。再びっていうくらいだから、以前も行っていたってことなのよね。こういう、ぶっ飛んだ企画と、企画をわかりやすくまとめることが、雑誌の面白さなんだよな。

この本を読んだ理由

そりゃ、自動車好きだもの

仕事に活かせるポイント

文化の違いが、ビジネスのヒントになるかも。

感想

特集は「再び、箱根ゼンカイ。」再びって言うことだからの2回目。さすがオプションを産んだ、D1を産んだ出版社ですよ。あ、東京オートサロンもそうだね。


こんなバカみたいな企画を思いついても、実際にやらないよな。実際にやっても、やばい結果にしかならないよな。

ってことを軽々とクリアしていく面白さですよね。事故ったらアウトだし、何を言われるのかわからない。だからといって、ぎりぎりを攻めないと面白くない。

そこをしっかりとやりきるのが雑誌屋さんの矜持ですよね。

雨上がりの箱根ターンパイクでF1日本GPで優勝したベネトンのF1マシンを走らせるなんて、思いついても、実施しないわね。

ほかにポルシェのCカーとか、D1マシンで追走するとか。

さすが。

 


Motorhead Hakone Hill Climb II // Supported by TONE // Full Throttle Zenkai


GT-R Drift on Turnpike HAKONE | TOYO TIRES


箱根で レースカー 公道全開! 2014 MH ヒルクライム ① / Motorhead Hill Climb 2014 Part1

 

でもね、The Americanという特集のほうが刺さりましたよ。やっぱレストモッドという世界が好きだわ。

 

モーターヘッド Vol.18 2016年 2月号 [雑誌]

モーターヘッド Vol.18 2016年 2月号 [雑誌]

 

 

タイトル:モーターヘッド  vol.18
発行元:三栄書房