WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

モーターヘッド vol.23

発行元:三栄書房

 

まとめ

私にとって最高のスーパーカーといったらポルシェ953です。959ではなく、953。スーパーカーの基準が、私みんなとずれてるんだよね。ポルシェ953につづくとしたら、シェルビー・コブラですな。GT40じゃなく。今号に出てきた中だとバイパーと、パンテーラはよかったね。

 


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この本を読んだ理由

こういう世界が好きなので

仕事に生かせるポイント

顧客が求めているのは、穴か?ドリルか?ということですね

感想

今号の特集は「SUPERCAR」ですね。ポルシェ、フェラーリランボルギーニはもちろん、ブガッティや、パガーニ、ケニンセグなんかまででてきます。

そんな特集の流れで紹介される「光永パンテーラの真実。」という記事が良かった。

 

 

光永パンテーラを作り上げたABR細木エンジニアリング細木勝さんのインタビューが生々しくて良かったな。

コンプライアンスがうるさい時代じゃ、絶対にできない企画でしたよね。

そんな今月号ではSEMAの記事中で紹介されていた片山さんの台詞が良かったな。

自動車は形を売るのではない。走りを売っている。だからこそ売った後、走った後に必要となる部品とサービスが大事。そのクルマが走り続ける限り、販売は続いている

さすが、世界中で愛されるフェアレディZの生みの親ですよ。

この考えはクルマ以外にも当てはまるよね。

 

モーターヘッド Vol.23 2016年 12月号 [雑誌]

モーターヘッド Vol.23 2016年 12月号 [雑誌]

 

 

タイトル:モーターヘッド vol.23
発行元:三栄書房