WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

BE-PAL 2020.8

発行元:小学館

 

まとめ

自然というのは遠くに出かけなくても、感じることができるんだよな。そして、C.W.ニコルさんは、本当に偉大な人だったんだな。ニコルさんの記事だけで、特集を組むことができるんじゃなかろうか。

この本を読んだ理由

子供がアウトドアに目覚めはじめまして。

仕事に活かせるポイント

とくになし

感想

今月号の大特集は「野遊び達人の裏ワザ教えます!ご近所夏満喫!アウトドア遊び77」ですね。緊急事態宣言がおわっても、他県への移動が制限されている中で発売された号ですからね。この特集は、いい特集ですよ。自分の住んでいる周りにも、自然があると言うことを教えてくれます。

 

そして、この号が制作されている頃、C.W.ニコルさんがお亡くなりになったのですよね。ニコルさんの盟友である野田知佑さんが、ニコルさんとの思い出を綴っていまして、もう、読み進めているウチに涙が止まらなくなります。なんででしょう?ニコルさんに直接お会いしたことがないのにね。自然好き、森を愛するという気持ちが、勝手に同志感を作っていたのでしょうね。

 

そんな今月号の記事のなかでは、角幡唯介サンのエッセイが良かったですね。人間のエゴと、倫理観のぶつかり合い、共感できますよ。ほんと、なんで、人は動物より宇枝と思っちゃうのでしょうかね。

 

そんな今月号を読んでいたら、この本を読みたくなりましたね。

 

「蓼食う人々」

 

蓼食う人々

蓼食う人々

 

 なんだかんだでビーパルの世界が好きなんだよな。

BE-PAL (ビーパル) 2020年 8月号 [雑誌]

BE-PAL (ビーパル) 2020年 8月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/07/09
  • メディア: Kindle
 

 

タイトル:BE-PAL 2020.8
発行元:小学館