WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

日経ビジネス 2020.10.05

発行元:日経BP

 

まとめ

首都圏分断って、いままでもあった話だよなぁ。しかし、それが見えなかったって話であって。コロナのせいでいままで隠れていた状況が一気に表に出ちゃったってことだろうな。時計が一気に進んだだけな気がするぞ。そして、分断されるのは、首都圏内だけでなく、首都圏と地方や、地方内もだとおもうぞ。もう、昔のように全部一律って言うのは無理になっちゃったんだよな。それだけですな。

この本を読んだ理由

週に一度の頭の整理

仕事に活かせるポイント

「遠隔から設備操作や監視工場勤務者もリモートワーク」という記事ですね。工場勤務もリモートでって話になると、世の中の流れが大きく変わるよなぁ。工場勤務もリモートOKになったら、日本中の生活スタイルが変わるな。近所の目が・・・なんて行っている地域は潰れるな。

感想

今週号の大特集は「コロナ・国際化・高齢化で進む首都圏分断 移動なき社会の未来」ですね。コロナ以外はいままで隠れていただけの話だものな。それがコロナであふれてきちゃっただけ。いままでちゃんと準備していたか、準備していなかったのかの違いですよね。時代は変わるんだよ。変わり続けるんだよ。ただそれだけだ。そして、分断されるのは首都圏だけじゃなくなる。日本中、世界中で分断が起きるんだよな。そういう時代に向かって準備しなきゃね。分断されたコミュニティを気軽に飛び歩くという流れになるのですね。

 

で、そんな今週号で他に面白かった記事はこれ。

 

自工会、縦割り打破で政府に先手オールジャパンでCASE仕様に」
CASEを考えようという自工会の話に自動車会社や、その関連企業しか入ってないのがダメな気がするぞ。いや、自工会だからそうだって話もあるのですが、自動車会社関連企業と、それ以外の関連企業とをブリッジする役割をちゃんと考えないとダメだと思うわ。

 

「在日ウイグル族に逃げ場無し 日本にも広がる中国スパイ網」
こわいなあ。こうやって現地に残る家族を人質にとって、スパイに仕立てるって言うのは、本当だったらヤバいよな。東京にあるモスクまで監視してるって、なんだよな。世界のイスラム教徒は、そんな中国に対して、なにもしないのかな?しないわけないよな、と思う今日この頃。

 

「迫る新卒採用ニューノーマル 売り手市場に終止符企業も学生も悩む」
売り手市場に終止符と言うより、いままでのような新卒一括採用に終止符なんじゃないでしょうかね。ジョブ型採用になるから、若いウチからスキルを求められるようになるのだろうな。新卒のウチにそこそこのスキルを身につけておくってことは、大学時代や、高校時代の生活がヒジョーに重要になってくるってことだな。きっと「学歴社会の方が良かった」って言い出す人が出てくるのだろうな。

 

そんな今週号を読んでいたら、読みたくなった本はこれ。

 

20社のV字回復でわかる「危機の乗り越え方」図鑑

20社のV字回復でわかる「危機の乗り越え方」図鑑

  • 作者:杉浦 泰
  • 発売日: 2020/08/20
  • メディア: 単行本
 

 

 

東京高級住宅地探訪

東京高級住宅地探訪

  • 作者:三浦 展
  • 発売日: 2012/11/16
  • メディア: 単行本
 

 

 

タイトル:日経ビジネス 2020.10.05
発行元:日経BP