WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

Car Magazine 2020.3

発行元:ネコ・パブリッシング

 

まとめ

さすがだ。映画「フォードVSフェラーリ」をモチーフにして、取り上げたのはフォード。その流れならフェラーリじゃね?なんて話はなく。そして、エンツォと同じくらい、キャロル・シェルビーにもスポットライトを当てる。

この本を読んだ理由

表紙に写るフォードGT40にやられました。

仕事に活かせるポイント

ないです。

感想

今月号のカーマガジン、大特集は「永遠のライバル対決 歴史に名を残す逸話から定番のプチ対決まで」。面白いですね。映画「フォードVSフェラーリ」をモチーフにしてるのですが、取り上げたのはフォード。いいなぁ、このマニアックなこだわり。大好きです。

 

 

フォードvsフェラーリ (字幕版)

フォードvsフェラーリ (字幕版)

  • 発売日: 2020/03/06
  • メディア: Prime Video
 

 

 

でも、そんな今月号で、何度も読んだのが「Qurator's EYE 自動車技術&文化探訪 アメリカー挑戦者たちのクルマ テスラ、タッカーとデロリアン」。自動車という製造業の王様という世界に定期的に挑戦者が現れるのがアメリカ。イーロン・マスクのチャレンジャーぶりに注目が集まっていますが、デロリアンも、タッカーも、半端ない挑戦者だったんだよな。デロリアンなんて、GMの副社長を辞めてまで自分の会社と、自分の車を作ったんだからな。

 

 

 

最新のスーパーカーだけではない、クルマに関する歴史や文化を教えてくれる、カーマガジンがすきだわ。

タイトル:Car Magazine 2020.3
発行元:ネコ・パブリッシング
おすすめ度:★★★