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デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』「潜在リード」から効率的に売上を作る新しいルール

著者:竹内哲也
監修者:志水哲也
発行元:翔泳社

 

まとめ

最近業界としてアツイですからね、BtoBマーケティング。そんなBtoBマーケティングの全般が、浅くですがわかる本ですね。いきなり「マーケティングをやれ!」と言われて困っているBtoB企業の担当者にもお勧めですよ。

この本を読んだ理由

そりゃ、仕事でBtoBマーケティングを担当していますからね。

仕事に活かせるポイント

これからBtoBマーケティングをはじめるという人にとっては、辞書のように使える1冊ですね。

目次

INTRODUCTION デジタル時代のBtoBマーケティング
CHAPTER1 BtoBマーケティングの基礎知識
CHAPTER2 MA導入だけでは成果が出せない理由
CHAPTER3 BtoBマーケティングを統合的に推進するためには?
CHAPTER4 無駄なく最適な顧客にリーチする方法
CHPTERR5 見込み顧客の獲得と育成
CHAPTER6 新しい営業スタイルの確立
CHAPTER7 社内体制の作り方

感想

最近、BtoBマーケティング界隈がアツイです。とくに、コロナ禍になってからでしょうか?でもね、オンラインでリード獲得して、デジタルコミュニケーションだけで営業して、クローズするって、そんな簡単にいかない話なんですよ。

 

じゃあ、どんな話?

 

営業企画だった人が、広報だった人が、製品マーケだった人が、「おまえ今日からBtoBマーケティング担当な」となってしまった人に最適な本。

深くはないけれど、広く浅く、2020年現在のBtoBマーケティングに関する情報を教えてくれます。

 

ただ、BtoBマーケティングに関する情報は、絶えず進化し続けます。この本を読んだだけで安心していては、来年、浦島太郎になっちゃいます。

 

 

タイトル:デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』「潜在リード」から効率的に売上を作る新しいルール
著者:竹内哲也
監修者:志水哲也
発行元:翔泳社