カンマニのWEB銭

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さん「カンマニ」が綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

スピリット・オブ・ロードスター 広島で生まれたライトウェイトスポーツ

著者:池田直渡
発売元:プレジデント社

 

目次

第1章 ライトウェイトスポーツ

第2章 NDロードスターの開発

第3章 シャシー設計/ボディ設計/デザイン

第4章 操縦安定性

第5章 パワートレイン

最終章 英国製ライトウェイトが越えられなかった壁

 

感想

 

広島生まれのイギリス車、いやいやイタリア車。マツダロードスター


世界中見渡してもこんな特殊なクルマでビジネスが成り立っちゃっている例は少ない。
オープン2座のスポーツカーであっても、もっと大きいか、もっと小さいか、そういう層にはライバルがいるけれど、1.6リッターでそれほど速くもなければ、ミッドシップでもなんでもない、フツーのスポーツカーは他にいない。

 

ライバルになりそうなFIAT124はいるけれど、あれは中身がロードスターだからね。

 

なぜ、世界中でロードスターは愛されているのか?

 

それは広島にロードスタージャンキーに異常な愛情を注ぐ開発者がたくさんいるから。

 

そんなことがよく分かる本。

 

そして、ロードスターが欲しくなる本ですな。

 

 

スピリット・オブ・ロードスター ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ

スピリット・オブ・ロードスター ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ

 

タイトル:スピリット・オブ・ロードスター
著者:池田直渡
発売元:プレジデント社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)