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マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さん「カンマニ」が綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

愛とボヤキの平成プロ野球史

著者:野村克也
発行元:KADOKAWA

目次

第1章 最強西武と野村ID―平成元~五年

第2章 長嶋の再登場と野茂のメジャー挑戦―平成六~一〇年

第3章 止まらぬ主力のメジャー移籍―平成一一~一五年

第4章 球界再編とWBCの誕生―平成一六~二〇年

第5章 新勢力、楽天の初優勝―平成二一~二五年

第6章 プロ野球新時代―平成二六年~

 

感想

もうすぐ平成も30年。そして、30年で平成は終わり。

 

そんな平成時代のプロ野球を、昭和時代からよく知っているノムさんが語る。

 

まぁ、書いてあることは、他のノムさんの本と大差はないのだけれども、やはり面白い。

 

それは何故か?

 

それは叩き上げだからだろうね。

 

ドラフト外のテスト入団。
努力と知力で勝ち取った、名選手の肩書。

 

エリートではないワタシは、そこに憧れるのでしょうな。

 

そしてやはり、西武VSヤクルトの日本シリーズに、やられちゃったからなのでしょうな。

ちなみに、ノムさんファンですが、西武ファンなので、先に来るのは西武です。まぁ、ノムさんも最後はライオンズだったからね。


1993年日本シリーズ 西武vsヤクルト 第7戦 19/21

 

この年の日本シリーズは本当に面白かった。

野球って、すげー頭津各スポーツなんだなぁ。。。と実感してましたね。

 

そんなノムさんの凄さが再確認できる。

 

愛とボヤキの平成プロ野球史 (角川新書)

愛とボヤキの平成プロ野球史 (角川新書)

 

 

タイトル:愛とボヤキの平成プロ野球
著者:野村克也
発行元:KADOKAWA
オススメ度:☆☆☆(野球に関する愛を感じる)