WEB銭の読書やグラベルロードのメモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

これからのデータサイエンスビジネス

 

著者:松本健太郎/マスクド・アナライズ
発行元:NdN

 

これからのデータサイエンスビジネスまとめ

データをしっかりビジネスに活かすには会社の仕組みが重要なのよね。インハウス化しないとね。まぁ、これはデータ分析だけの話じゃないけどね。

 

これからのデータサイエンスビジネスを読んだ理由

データ分析ビジネスに興味があったので

 

これからのデータサイエンスビジネスで仕事に活かせるポイント

あまり下請けに仕事を投げちゃだめだ

 

これからのデータサイエンスビジネスの目次

Part1 このままていいのか、データサイエンスビジネス
Part2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方
Part3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方

 

これからのデータサイエンスビジネスの感想

新進気鋭のデータサイエンティストである松本さんが、データサイエンスビジネスについて必要なことを教えてくれる素敵な本ですね。松本さん、大学は法学部だったのね。文系だったけど、その後、データサイエンスの凄さを知って、データサイエンスや、統計学を学んだのね。

なので、文章がわかりやすい。単語がわかりやすい。例がわかりやすいのですよ。

貴重な本ですよ。

Part2なんて他の統計学の本でも書かれているきほんてきなことですが、それらの本よりもわかりやすくて、素敵ですよ。

なので、会社の偉い人が、この辺の話を理解してほしいな、ということですよ。外に丸投げして、丸投げ先もまるなげて、そのまた先も丸投げてって状況をなんとかしないと無理だね。インハウス化が重要なのよね。

まぁ、インハウス化が重要なのはデータサイエンスの分野だけじゃないけどね。どこの会社も、五十代前後の人員がだぶついていて、インハウス化なんてできないんだよね。たがら、リスキリングがブームなんだよね。

 

 

タイトル:これからのデータサイエンスビジネス
著者:松本健太郎/マスクド・アナライズ
発行元:NdN