WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

今日から使えるワークショップのアイディア帳 会社でも学校でもアレンジ自在な30パターン

著者:ワークショップ探検部
発行元:翔泳社

 

まとめ

最近、ワークショップをよく、実施するようになってきました。ファシリテーターとして自分のスキルを上げるために、どうすればいいのか? 悩んでいた私にとって、場面場麺を切り取り、最適なアドバイスをしてくれる本書は最高の一冊ですね。

この本を読んだ理由

ワークショップのファシリテーターをすることが増えてきたので。

仕事に活かせるポイント

ワークショップで利用する様々なツールがダウンロードで提供されている点ですね。

目次

Part1 アイスブレイク編
Part2  ベーシック編
Part3 アドバンスト編
Part4 reflection編
Part5 Q&A

感想

ワークショップは事前準備とファシリテーターのうまさで決まってしまう。何が決まるかと言ったら、成功が決まってしまう。

 

そんなドキドキ感に襲われる私にとって、場面を切り取り、課題の解決方法を教えてくれる本書は、素敵な一冊。

 

アイスブレイクで行う、硯と墨と筆を使った自己紹介や、問題解決カードを利用したアイディア出しなどは、今からすぐにでも使える話ですね。

 

自分が行うワークショップをブレイクダウンして(設計して)必要な技をはめ込んでいってみよう。

 

あと、紹介されている参考図書も読んでみよう

 

ワークショップ―新しい学びと創造の場 (岩波新書)
 

 

 

 

 

ホールシステム・アプローチ―1000人以上でもとことん話し合える方法

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学ぶことがたくさんある、深い世界だなぁ。