カンマニのWEB銭

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さん「カンマニ」が綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

スズキジムニーのティザーサイト

 

ついに、新型ジムニーの全貌が判明しましたな。

やはり、オーバーフェンダーのあるシエラがカッコいいね。

オーバーフェンダー無しでも成り立つけれど、やはり、デザイン的にあったほうが引き締まりますな。

しかし、手の混んだジムニーのティザーサイトが出来上がるだなんて。いままでの歴史の中で、こんなことあったでしょうか?

 

www.suzuki.co.jp

 

まぁ、過去二回しかフルモデルチェンジをしていないわけですから、ティザーサイトなんてあるわけないのですよね。そもそも、インターネット自体、なかったわけですから。

 

JA71とか、JA11というのは世代を表している型番ではなかったのね、ということを知ったのは、つい、最近です。

 


復活!初代ジムニーLJ10


SUZUKI JIMNY SJ30


Suzuki Jimny 550 Panoramic Roof JA71 JYU 1986–90

 

NEWジムニーブック―1970~2007

NEWジムニーブック―1970~2007

 

 

それにしても、日本車でジムニーのようにブランド化しているクルマって、どれくらいあるのでしょうか?

 

ブランドの定義自体が、難しいのですが、個人的には「現在も生産が続いているクルマで、歴史がありその分野において、世界的に名前が知れ渡っている。そして、軸がぶれていない。」ってところでしょうか?

 

そうなると、ジムニーの他は、ランドクルーザーハイエースカローラ、カムリ、アコード、シビック、GTRくらいなのでは?

 

他にもNSXとかも入れて良い気しますが、途中で歴史が途絶えてますしね。

 

逆にクラウンとか、完全にドメスティックなモデルですが、ブランドとして確立してるクルマなのでは?とも、思ったりするわけですよ。

 

クルマのブランドを語るのって難しいですね。スポーツカーだったり、SUVだったり、実用車だったり。

クルマというくくりに括られながらも、その範囲は多岐にわたるわけで。

 

でも、どのクルマにも共通なのは「最初からブランドになることを目指していない」ってことではないでしょうかね。

 

いまはブランドとして確固たる地位を築いているあのクルマも、最初から「ブランドになろう」とは思っていなかったような。

 

レースに勝つとか、世界一快適とか、どんな道でも走れるとか、そう簡単に壊れない、とか。

 

ある分野における機能を徹底的に突き詰めていった先に、ブランド化が待っていた、と。

 

「レクサスや、インフィニティ、アキュラに、ジェネシスはどーなるんだよ?」と、突っ込まれそうですが、それらのモデルだって、トヨタや、ニッサン、ホンダや、ヒュンダイの【ただ高い版】ではなかったわけで。

 

まぁ、ワタシは自動車の専門家ではなく、単なる街の自動車好きに過ぎませんがね。

でも、世界各国の自動車メーカーは最初から「ブランドになって高く売ろう」なんて思ってはいないと思うのですよ。そう信じているのですよ。

 

だから、その考えがWEBの世界にも当てはまるのではないか?と(強引に仕事にこじつけてみた)。

 

いや、ワタシがブランド論について知らないだけかもしれませんがね。

でもね、ジムニーのようなサービスを作ってみたいわけですよ。機能ありきで、世界の皆から愛されるようなサービスを。

 

 

ブランド論---無形の差別化を作る20の基本原則

ブランド論---無形の差別化を作る20の基本原則

 

 

 

レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか

レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか