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マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

日経ビジネス 2025.01.13

 

発行元:日経BP

 

日経ビジネス 2025.01.13まとめ

そりゃ、ルールメーキングに絡めると良いし、勝てたらなおのこと良い。でも、いまの日本にそんな交渉力があるのか?そして、QRコードやVHS、CDの企画を作っていた時代と違うんだよ。企画作って、その上に儲かるサービスを作らないとダメなんだよ。もう、ハードウェアの時代じゃないんだから。

 

日経ビジネス 2025.01.13を読んだ理由

週に一度の情報収集

 

日経ビジネス 2025.01.13で仕事に活かせるポイント

戦う場所と戦い方が何より重要

 

日経ビジネス 2025.01.13の感想

特集は「ルールメーキングで勝つ 稼げる国際標準の作り方」。そりゃ、ルールを作れると強いよ。でも、世の中、ハードウェアから、ソフトウェア、そしてサービスに移ってきてるのよ。久しぶりにワクワクしながら特集読んたけど、ハードウェアの話ばかりで萎えた。規格は重要よ。でも、その規格が世界に受けいえられるだけじゃだめで、その規格を使ってお金を稼げることか重要なのよ。どーすんの?どーすんの!?MDみたいなものを、また、つくるの?

 

そんな今週号で他に面白かった記事はこれ。

 

「中国EV第二の黒船 Zeekr躍進、3つの秘訣」

吉林と同じくジーリーグループのメーカーね。なんでもEVでハイブランド路線を狙ってるんだって。世界的にEVブームが急速にしぼんでいる中で…EVって、全固体電池が誕生しても、やはりシティコミューターがぴったりだと思うのよ。昔のミニやFIAT500、2CVのように。だってモーターだとハイパワースポーツが簡単に作れちゃうし、ハイパワーでもフツーに運転できちゃうもの。電子制御のおかげで。ギガキャストはとてもいいと思うのだけど、トヨタのハイブリッドシステムにギガキャストが組み合わされたら最強だと思うのよ。さらにバッテリーが全固体電池だと鬼に金棒よね。ということでZeekrの動きに注目。

 

「中国、2025年も経済回復に苦闘」

24年の5%成長すら怪しいからな。思ったよりも内需が拡大しないうちに人口ボーナス期間が終了。補助金ばらまいて生産して、輸出で稼いでいたのもヤバそうだしね。共産党にビビって金持ちが国内でなく日本に投資するようになったし。これで戦争が起きたら、日本にいる中国人の多くは、中国を見捨てるんじゃないか?という気がしますよ。

 

「ファーウェイ、米規制で足踏み」

結局、自前の半導体は7ナノ止まりでした、と。半導体に利用するレアアースを中国が輸出禁止にしても、西側には大量に廃棄処分される半導体があるからな。リサイクル技術はすでにあるから、禁輸てレアアースの単価が上がれば、一気に半導体のリサイクルビジネスが発展するだろうな。

 

シャトレーゼの安さ、支えるロボ」

すげー生クリームを絞れるロボットがいるなんて。すげーすげー。さすが、日本で初めてスイーツの製造ラインにロボットを導入した企業だわ。

 

そんな今週号を読んでいて読みたくなった本はこれ。

 

 

 

 

 

タイトル:日経ビジネス 2025.01.13

発行元:日経BP