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マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

日経ビジネス 2026.05.18

 

発行元:日経BP

 

日経ビジネス 2026.05.18まとめ

やばいなwニデック。成功体験が積み重なってというよりも、若い頃から部下を徹底的に追い詰めて数字を作り上げていただけじゃん。で、それがIT投資の波と、産業構造の変化、つまりパソコンを中心としたIT機器の普及に乗っかっただけじゃん。やべぇ・・・はやりの会社、話題の経営者には近寄らないようにしよう。しかし、これまで散々持ち上げてきたのに、日経ビジネスもよい性格していますw

 

日経ビジネス 2026.05.18を読んだ理由

週に一度の情報収集

 

日経ビジネス 2026.05.18で仕事に活かせるポイント

社長の暴走チェックリストですね。

  • 長期政権になっていないか?
  • 業績不振を「他責」にしていないか?
  • 社外取締役のメンバーは肩書きだけの陣容になっていないか?
  • 社外取締役と業務執行側のコミュニケーションは不足していないか?
  • 幹部の退職率が異常に高くないか?
  • 経営から独立した監視の仕組みは機能しているか?
  • 監査役、監査等委員会は役割を理解しているか?

 

日経ビジネス 2026.05.18から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 英雄的に語られている社長や会社には近づくな
  • 活かせる方法
    • 英雄的に語られている社長や会社から流れてくるいろんな噂に聞き耳を立てよう

 

日経ビジネス 2026.05.18の感想

メイン特集は「カリスマ暴走」ですね。昔の日本電産、ニデックの永守さんですわwもう、今まで散々持ち上げていたのに。すごい手のひらの返しようですね。小型モーターを得意としている日本電産だけど、それってパソコンを中心としたIT機器の普及の波に乗っかってたからだよね、と。あっちこっちにモーターが使われていたからねぇ・・・それも小型の。で、世の中の流れに合わせて会社を変えることができれば良かったんだけど「世の中の流れに乗って会社がデカくなりました」って認めると自己否定になるから、できなかったんだろうね。で、できない理由を部下に押しつけていた、と。すごいねぇ・・・。一番応援していた日経ビジネスでこうなんだから、もっといろんなことがでてくるだろうな。守秘義務とは、っておもってしまうけど。PwC京都はドキドキしてるだろうな。

 

で、そんな今週号で面白かった他の記事はこれ。

 

「AIエージェントは労働力に 導入競争本番に」

人間が行っている業務を食わせることで「どこの業務をAIかできるか?」を教えてくれるAIがあるんだと。すごいな。Ember AI(エンバー・エーアイ)というのだそうな。この記事、AIを活用した業務改革の現状、現時点が分かるので素晴らしい。

 

「経営者リレー対談 安藤德隆氏 髙田旭人氏」

日清食品とジャパネットの若社長の対談。もうね、メイン特集に永守さんの批判役として登場するじーさん社長と真逆だわw 新しいことをし続ける。挑戦し続ける。歳をとったらスパッと辞める。こういうことを言えて行動できる人じゃないと生き残れないよ。

 

「インドネシアで歴史的な通貨安」

しらなかった。バラマキ経済せいさくをやってたら、とんでもないことになっちゃってたのね。日本も人のこと言えないわ。

そんな今週号を読んでいて読みたくなった本はこれ。

 

 

 

 

 

 

タイトル:日経ビジネス 2026.05.18

発行元:日経BP