発行元:日経BP
日経ビジネス 2026.04.06まとめ
不動産メタボ企業の代表例って、新聞社じゃんw まぁ、新聞社はそう簡単に株式を買うことができないからな。なので、不動産があると本業がどんどんおかしくなっていく、そして、おかしくなっていっても不動産があると助かるということはよく分かるw
日経ビジネス 2026.04.06を読んだ理由
週に一度の情報収集
日経ビジネス 2026.04.06で仕事に活かせるポイント
特になし
日経ビジネス 2026.04.06から学んだことと活かせること
- 学んだこと
- 本業にこだわりすぎて未来をなくすのもどうかと思うよ
- 活かせる方法
- とはいえ、不動産で収益を上げるのは大変だから、しっかりと学ぼう
日経ビジネス 2026.04.06の感想
特集は「不動産メタボ企業が危ない」ですね。サッポロビールや、フジテレビHD、プリンスホテルが採りあげられてますよ。プリンスホテルは、不動産を売却する理由も分かるんですよ。ホテルやリゾートの保有と運営をわけて効率的にビジネスを回してますしね。そして、不動産を売却することで、新たな不動産を手に入れたり、既存の不動産の価値向上のために投資してたりしますからね。その一方でよく分からないのが、サッポロビールや、フジテレビHD。もう、不動産会社になった方がいいんじゃね?と。まぁ、不動産開発にはそれなりのノウハウが必要だけど。とはいえ、もう、ビールやメディア事業じゃ儲からないのは確実だし。とはいえ、不動産を持って、不動産収益で利益出してても、朝日新聞のような残念な会社もあるわけだしね・・・。
そんな今週号で他に面白かった記事はこれ。
「西武・プリンス、待遇改善で従業員定着 各種資格連動に、大幅賃上げも」
リゾートとかホテルって、立地と人の質によるからね。サービスが良くなれば、単価も上げることができるから、これは正しい判断だと思うよ。
「日本にスタグフレーションの懸念」
懸念じゃなくて、もう既にスタグフレーションだと思いますよ。スタグフレーションのなかで生き残ることを考えねば。
「小米など、中国EVの値上げ続々」
EVって値段の殆どがバッテリーで、このバッテリーは製造から時間が経てば立つほど価値がなくなっていくのよね。なので、中国EVだけでなく、世界中でEVのリセールは悪い。どこの国でも、多くの人は車を乗り潰すことはなく、買い換えているわけで・・・このサイクルの中でリセールが悪いEVの立場は非常に弱い。なので、低い値段で販売し、たくさん買って欲しいのだけど・・・スマホじゃないんだから、そこまでは売れない。そして、パーツも消耗品も少ないので、アフターサービスで稼げない。この中で値上げするのは悪手としか思えないんだけどね・・・てか、一般的な車、エンジン車を基本としてるビジネスモデルでEVを考えると、ありとあらゆるメーカーが死ぬと思うんだけど・・・
そんな今週号を読んでいて読みたくなった本はこれ。
タイトル:日経ビジネス 2026.04.06
発行元:日経BP
