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マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

問題解決のためのデータ分析 BtoB事業編

 

著者:斎藤健

発行元:クロスメディア・パブリッシング

 

問題解決のためのデータ分析まとめ

BtoBの場合、どうしてもプロセスに人が加わってくる。それもさまざまなフェーズでかかわってくる。データ分析の結果をビジネスに活用したいなら、なるべく人が関わらないところにすべきなんだな。

 

問題解決のためのデータ分析を読んだ理由

データ分析を仕事で行うので

 

問題解決のためのデータ分析で仕事に活かせるポイント

問題を解決するためにはいきなり問題を解決するのではなく、まずはほもそも問題が起こっている根本原因を明らかにすること。

 

問題解決のためのデータ分析から学んだこととそれを活かせる方法

  • 学んだこと
    • データ分析のアプローチは①目的の明確化②仮説の洗い出し③分析方法の定義④データの収集⑤データ分析⑥課題の明確化
  • 活かせる方法
    • 明日から、このプロセスに沿ってデータ分積を行うしかない。

 

問題解決のためのデータ分析の目次

問題解決とデータ分析の関係

BtoB事業に必要なデータ活用

データ分析のアプローチ方法

BtoB事業におけるデータ分析事例

データを活用したあるべきPDCA方法

 

問題解決のためのデータ分析の感想

「問題解決のためのデータ分析」シリーズのBtoB編。BtoBというか対人コミュニケーションが入るモデル編ですね。BtoCでも不動産や保険のように高額商品だと人の手が入るからなじね。

で、そんな世界をBtoBとする場合、問題になってるくのは人の動き。人の動きは再現性が少ないし、データを集めるのも大変だからね。ということで、問題解決のポイントをしっかりと見極めることが重要なのよ。

 

 

タイトル:問題解決のためのデータ分析 BtoB事業編

著者:斎藤健

発行元:クロスメディア・パブリッシング