発行元:日経BP
- 日経ビジネス 2026.03.09まとめ
- 日経ビジネス 2026.03.09を読んだ理由
- 日経ビジネス 2026.03.09で仕事に活かせるポイント
- 日経ビジネス 2026.03.09から学んだことと活かせること
- 日経ビジネス 2026.03.09の感想
日経ビジネス 2026.03.09まとめ
ステーブルコインですか・・・仮想通貨よりは使い勝手はよさそうよね。海外への資金移動で便利って話だけれど、そんなに海外送金することないしなw とりあえずJPYCから始めてみるべきかね?
日経ビジネス 2026.03.09を読んだ理由
週に一度の情報収集
日経ビジネス 2026.03.09で仕事に活かせるポイント
戦う場所を見極めることが重要よね
日経ビジネス 2026.03.09から学んだことと活かせること
- 学んだこと
- ステーブルコインも気にしよう
- 活かせる方法
- 日本国内で使えるスティーブルコインはまだ少ない!
日経ビジネス 2026.03.09の感想
今週号の特集は「ステーブルコイン革命」ですね。ステーブルコインはもってないのよねぇ。JPYCでももっておいたほうがいいかね。でも、世界で流通しているステーブルコインの殆どは米ドル連動なのだそうな。ペイパルやウォルマートのような米国企業に続いてソニーも参入してるそうな。でも、持つならティザーことUSDTじゃね?という気もするんだけれど、そこまで海外に送金することに困ったり、ドルで報酬をもらうこともないしな・・・と。
ちなみにステーブルコインが広がる理由はこんな感じでまとめられるのだと。
- 深刻なインフレ
- 慢性的な外貨不足
- 政府・中央銀行に対する不振
- 先進国からの業務委託の急増で
- 報酬の受け取り需要が拡大
なので、アメリカ以外ではインドやパキスタン、ベトナム、ミャンマー、ナイジェリアなんて国で普及している。あと、ロシアやウクライナね。日本円に未来はなさそうだからJPYCよりもUSDTよな。
で、そんな今週号で他に面白かった記事はこれ。
「共愛学園前橋国際大学学長 大森昭生」
脱ミニ東大って考え方は素晴らしいですね。定員割れの私立大学はとっとと市場から退場した方がいいですが、この大学のようにしっかり地元に根付いて、学生を集め育てる大学は、きっちりと守るべきだと思いますよ。「世界に飛び立たない国際人材」とか、こういう発想はすばらしいもんな。群馬にはすばるや日本ミシュランのような世界的な企業の本社事業所があるわけだけど、そういう会社でどんな人材を求めているのか?を把握し、そういう人材を育てる教育をしているのが素晴らしい。地域地域で求められる人材は異なるのだから、そこをしっかり理解した大学運営をして欲しいよね。そうすれば、定員割れをお起こしたり、留学生を大量に迎え入れたりしないで済むからね。
「AIが人件費を奪い始めた」
うむ・・・制作費や開発費ではなく人件費自体を削り始めた、と。そして日本では営業の分野でAIの活用が行われ、大きなコスト削減が行われるようになるでしょうって。なぜならば、解雇規制が厳しいのでて。
「広がる自治体の奨学金返還支援」
これはいい考えですね。若者人口が減り続けている地方と、増え続ける奨学金利用者。それをマッチングさせましょう、と。互いの課題がこれによって解決できそうで素晴らしいわ。
「NISA貧乏生む資産運用立国」
資産運用は余剰資金でやらないとダメだよ・・・毎月1万円や2万円ならまだしも25万円もNISAに突っ込むって。オルカンだったり、SP500だったりしても、上がったり下がったりするんだから・・・リスク分散しないでどうするんだろう。
そんな今週号を読んでいて読みたくなった本はこれ
てか、焼け跡世代と団塊の世代の国家観や平和観ってすごいな。全くアップデートできない。いまだにGHQ占領時代のママだよ。なんだろうな。この世代の寿命が尽きない限り、日本は発展しないんだろうなと思うわけですよ。
タイトル:日経ビジネス 2026.03.09
発行元:日経BP



