WEB銭の読書やグラベルロードのメモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

日経ビジネス 2025.10.13

 

発行元:日経BP

 

日経ビジネス 2025.10.13まとめ

会社へのEngagementというのがうさんくさくてしょうが無いんだよなぁ・・・自分。好きなのは自分の仕事であって、会社じゃないんだよなぁ・・・いままで「この会社が大好きで!」って思ったことないしw それより仕事だと思うんだけど。違うのかなぁ・・・

 

日経ビジネス 2025.10.13を読んだ理由

週に一度の情報収集

 

日経ビジネス 2025.10.13で仕事に活かせるポイント

冷静に短所を見つめれば、圧倒的なストロングポイントになると言うこと

 

日経ビジネス 2025.10.13の感想

メインの特集は「社員がオススメする100社 愛される人的資本経営」ですね。うむ・・・OPEN WORKの口コミを利用した特集ですな。なんだろうなぁ・・・その会社が大好き!我が社が大好き!って人もいるんだろうな。私の場合、そうじゃないんだよな!この仕事が大好き!この仕事ができる会社で働く!だからな。会社に対して忠誠心とか愛情とか、あんまり無いんだよなぁ。それより、自分の仕事に対する愛情や忠誠心だと思うんだけれどなぁ・・・。自分の仕事に誇りを持っているか?人として愛されるか?の方が重要だと思うんだけどね。

 

で、そんな今週号で他に面白かった記事はこれ。

 

「サツドラHDの地域密着 CSRでなく、経営戦略」

北海道地場のドラッグストア。北海道を拠点としたドラッグストアチェーンくらいしか形容の仕方がなかった会社が「北海道を拠点とした会社」を徹底的に磨いて、業績を伸ばしているという。そりゃ、全国に打って出ることはできない。でも、北海道であれば、徹底的に顧客目線に立ってビジネスができる。だからこその移動店舗であったり、役場への出店であったり、エゾカという共通ポイントカードだったりするわけだ。セコマと一緒だね。短所と思われがちなところを徹底的に磨いて武器にする。そうやって作られた北海道密着地域密着というブランドを生かしてEZOHUBという北海道内外の企業自治体をつなぐ取り組みをするという。東京にも拠点を作り、東京の企業と北海道の企業をつないでいるんだって。これ、似たようなことをやっている企業はたくさんあるけれどサツドラHDほど北海道密着をアピールしてない(アピールできない)から、他の会社じゃ成功できないんだよな。

 

「スキマバイト争奪戦、新局面に」

スキマバイトさん、質がとんでもなかったりするからな・・・スキマバイト参じたいがビジネスリスクになりかねないし。なのに、手数料が3割と高い。だったら、大手企業であれば、自社でスキマバイトの仕組みを作って、よい人材を囲い込むよね。まずはすかいらーくからだけど、他の企業もまねするだろうな。大手企業が自社でスキマバイトの仕組みを作れば、紹介手数料を抜かれることもないし、企業やお店に対して営業をかけなくてもいいからね。

 

そんな今週号を読んでいて読みたくなった本はこれ。

 

 

 

 

 

 

タイトル:日経ビジネス 2025.10.13

発行元:日経BP