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マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

ナショナルジオグラフィック日本版 2008年8月号

 

発行元:日経ナショナルジオグラフィック

 

ナショナルジオグラフィック日本版 2008年8月号まとめ

イランはイスラムじゃなく、ペルシアなんだよな。で、そんな地域をイスラム原理主義で統治しようというのが、そもそもの間違いなんだよな。だって、シーア派だろうが、スンニ派だろうが、イランの土着の宗教じゃないんだもんな。

 

ナショナルジオグラフィック日本版 2008年8月号を読んだ理由

イランについて知りたかったので

 

ナショナルジオグラフィック日本版 2008年8月号で仕事に活かせるポイント

情報はしっかり残そう

 

ナショナルジオグラフィック日本版 2008年8月号から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 情報はしっかり残そう
  • 活かせる方法
    • 情報を残すなら、デジタルより紙だね

 

ナショナルジオグラフィック日本版 2008年8月号の感想

特集は「イランに息づくペルシャの魂」ですね。アメリカとイスラエルから攻撃され、その反撃として湾岸諸国を攻撃し、世界中からフルボッコのイラン。そんなイランの歴史や自然が紹介されてる号を探し出して、読みましたよ、と。イラン・イスラム政権ですけど、やっぱりイランはペルシャなんだよな。ゾロアスター教をはじめとした、様々な宗教と文化があった国。そんな国をイスラム原理主義で統治しようとしたのに無理があるんだよな。で、まったくうまくいっていないので、古代ペルシヤ時代を懐かしむと。いやはや、まったくイスラムじゃねーじゃん、と。本来的には知識も教養もあるお国柄なので、近代科学に基づいた政治が行われるはずなんだけどね。そんなのイスラン法学者たちが許さないので。そりゃ、キューバと同じで、イスラム革命以前の知識でやりくりするしか方法はないよな、と。

そんなイランについて知りたくこの号を見つけ出したんだけど、他にも「モスクワ暗夜行路」という特集記事もあって、感動。ソビエト崩壊後の経済混乱から立ち直り始め、イケイケどんどんだったモスクワが紹介されてます。いまや、ウクライナ戦争の余波でボロボロになってるのにね…こういう資料はホントに貴重だわ。

 

 

タイトル:ナショナルジオグラフィック日本版 2008年8月号

発行元:日経ナショナルジオグラフィック