WEB銭の読書やグラベルロードのメモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

Maniax Cars vol.01

 

発行元:三栄

 

Maniax Cars vol.01まとめ

馬鹿すぎるwwwwこういう吹っ切りた自動車雑誌最高だわw燃費でも無い、走りでも無い、値引きでもリセールバリューでも無い。評価軸は「変態であるかどうか」だけ。マツダといえばV6エンジンだよね。マツダといえばバブル時代の6チャンネル戦略だよね。最高だよw

 

Maniax Cars vol.01を読んだ理由

雑誌のコンセプトに惹かれて

 

Maniax Cars vol.01で仕事に生かせるポイント

好きこそものの上手なれ

 

Maniax Cars vol.01の感想

マニアックな、変態なクルマばかりを紹介する自動車雑誌。メイン特集は「バブルマツダ」。すごいぞ。ロータリーはほとんど出てこない。RX-7もほとんど出てこない。ロードスターもほとんど出てこない。なのに成り立たせてしまう、マツダ特集。バブル時代の日本車離れしたデザインと、V6エンジンこそ、マツダよねって。最高すぎますわ。わたし、センティアとMS-9とランティスがすきよ。あとは、プロシードとプロシードマービー。そんな変態にはもってこいの本。

第2特集の「長いがエライ!国産リムジン」って特集も良かった。プレジデント、セドリック、デボネア、コロナ・・・あぁ。。。もう、絶対に残ってないだろうな。そんなバブル時代の国産リムジンのインプレッションなんて、学術的資料価値があるレベルですよw

 

 

タイトル:Maniax Cars vol.01

発行元:三栄