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マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

データマネジメント 業務改善の正攻法 戦略から実践

 

著者:株式会社データ総研

発行元:日経BP

 

データマネジメントまとめ

業務でデータを活用するにはどうすればいいのか?その基本のきから教えてくれる本。まずは、業務整理をして、どのようなデータが業務フローに乗っかっているのか?を明らかにするところからだよな、やっぱし。

 

データマネジメントを読んだ理由

タイトルに惹かれて

 

データマネジメントで仕事に活かせるポイント

やはり業務の可視化が重要

 

データマネジメントの目次

企業の競争勇気を創造するデータマネジメント体系

全体最適のカギはデータインテグレーション

データデザインの勘所

 

データマネジメントの感想

この本、初版は古い。クラウドとかSaaSとか、生成AIとか、そう言うのなんて全くなかった時代。でもね、そういう時代に書かれた本であっても、使えるのよ。なんでか?データ活用の肝って、今も昔も変わらないから。どういう業務でどういうデータが使われて、それがどのように連携しているのか?ここを明らかにすることが何よりも重要なのよ。これは時代が変わっても変わらない。

 

 

タイトル:データマネジメント 業務改善の正攻法 戦略から実践

著者:株式会社データ総研

発行元:日経BP

おすすめ度:★★★