WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

ナショナルジオグラフィック日本版 2021年4月号

発行元:日経ナショナルジオグラフィック

 

まとめ

日本も、アメリカも、イギリスも。健康を害するほど大気汚染が進んでいた時期があった。そのような状況も「これじゃだめだ。みんなで空気をきれいにしよう」ということで、改善させることができた。そんな歴史を踏まえれば、インドや、中国、モンゴルの大気汚染だって改善できると思うんだよな。いろんな理由をつけて、石炭火力に頼るようなことはやめよう。

この本を読んだ理由

月に一度くらいは地球環境について考えたいから

仕事に生かせるポイント

できない理由を述べるよりも、できる理由を見つけることですね

感想

今月号のメイン特集は「命をむしばむ汚れた空気」ですね。大気汚染によって、毎年700万人が亡くなっているのですって。地球温暖化と併せて一気に解決しなくてはならない問題ですよね、と。ただ、解決する方法は見えてるのですよね、石炭火力の使用禁止、ディーゼルエンジンの使用禁止、純ガソリンエンジンの使用禁止、そして農業の効率化。イギリスだって、アメリカだって、日本だって乗り越えることができたのだから、できないはずはないんだと思う。

そして、地球温暖化と大気汚染を考えると、小型原子炉というのが切り札になるんじゃ内科と思うのよね


ほかに面白かった記事は「思いがけない野生」と「エベレストでの自撮り」ですね。

福島第一原子力発電所の周辺の写真を撮り続ける関根さん。原発事故により「人が住めない土地」となったエリアは、野生動物にとっては楽園になっているのだね。自然というのは放射能よりも、人間の生活によって左右されると言うことだ。

そして「エベレストでの自撮り」。

なに?これ、まじ?と言う世界。それだけエベレストが身近な存在になってきたと言うことか。そろそろイッテQの登山隊がエベレストに挑戦しそうだものね。

 

 

タイトル:ナショナルジオグラフィック日本版 2021年4月号
発行元:日経ナショナルジオグラフィック