WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

日経ビジネス 2021.04.06

発行元:日経BP

 

まとめ

日本は二度と戦争を起こさないために、戦争に少しでも関わる法律や、政治体制を、片っ端から消し去ってきた。そのマイナス面が、一気にコロナによって明らかになりましたね。コロナとの戦争なのですよ。中国も、韓国も、アメリカも、イギリスも、イスラエルも、戦争に関連する法案を利用して、一気に体制を整えたのですよ。私権の制限には規制を設けなきゃ池なことを知ってる国だからこそ、きっちりと立ち回ることができたんですよ。私権の制限なんて、戦時にしか発生しないからね。一方日本では・・・以下省略・・・ですよ。ほんと、戦後というか、昭和な体制は、コロナによってぶっ壊されてほしいですわ。

この本を読んだ理由

週に1度の頭の整理

仕事に生かせるポイント

DXってなんでしたっけ?

感想

今週号の特集は「ワクチン最貧国 危機管理なき日本の医療」。危機が起きないことを前提とした運営でしたからね。危機を考えること自体がだめだった。そりゃ、言霊って言葉がある国ですからね。もうね、日本の指導者層、団塊の世代と呼ばれている方々は、第一線から退いた方がいいですよ。バブル世代くらいまで、閾値を下げた方がいいかもしれない。何も変わらない前提で仕事をしている人たちは去った方がいいな。1960年の東京オリンピックは、20代の若者が日本の未来を考えて、持てる限りのパワーを注ぎ込んだイベントだったんだよ。おっさんたちが名誉欲で若者を振り回す会じゃなかったんだよ。SARASや、新型インフルエンザは、まぐれと偶然と奇跡が重なっただけだったんだよな。もう、最悪な自体を考えて、準備をしておかなかった政治家も、役人も、おっさんも消えろ。そして、政府や、役人の文句を言うのであれば、「政府や、役人が指示してくれないからだめなんだ!」なんて騒ぐのはやめろ。コロナは、取り繕っていた日本の仮面が剥がれ落ちる、素敵なイベントでしたね。

 

そんな今週号でほかに面白かった記事はこれ。


「コロナ第4波でも財政支援縮小 雇調金頼みが招く失業増」
サービス業、特に飲食業と、観光って雇用の受け皿だったんだよな。「失業が増えましたね」だけでなく「失業者の受け皿がなくなっちゃいましたね」という自体になるのだが。バイトや、パートでも、働く先がなくなっちゃうんじゃないかと思う。

 

星野リゾート、宿泊需要の指標が50% 旅行自粛限界で灯る薄明かり」
星野リゾートのような、こだわりがある宿は生き残るだろうなぁ。わざわざそこに出向く理由があるもの。インバウンド向け、GoTo頼みでつくられたホテルの未来は厳しいのだろうな。そして、そういうホテルに泊まれる人と、止まれない人というように、日本には大きな断絶が発生するようになるんだろうな。

 

「公道でシェアリングの実験始まる 電動キックボードに需要の壁」
だれも、小径タイヤによる走行性能に触れないのね。あんなタイヤで、時速15kmもだしたら危ないよ。ちょっとした段差、それこそマンホールとアスファルト路面の段差ですっころんで死んじゃうよ。タイヤが小さいと、ジャイロ効果が小さくて、安定性を得にくいってことを指摘しないのかしら?

 

「DX、他人任せにしない 安川電機社長 小笠原浩氏」
さすがですね。DXってトップダウンでなければ進まないのですよね。そして、DXの考え方って、会社によって違うのですよね。

 

そんな今週号を読んでいたら読みたくなった本はこれ。

 

 

 

 

 

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