WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

アサヒカメラ 2020.7

発行元:朝日新聞社

 

まとめ

アサヒカメラ、最終号ですよ。1926年の創刊から、約90年。戦争中も休刊しましたが、それとは違う意味の休刊。もう復活することはないのかなぁ。なさそうだなぁ。

この本を読んだ理由

アサヒカメラ、最終号ですもの

仕事に活かせるポイント

あまりないなぁ

感想

アサヒカメラを久しぶりに購入した理由。それは、アサヒカメラの歴史が終わってしまうから。休刊ということで、買いました。過去にもアサヒカメラが休刊をした時期はあったけれど、それは戦争だったからという理由があったから。

 

いま、アサヒカメラが休刊する理由は何だろうか?

考えるだけ悲しくなってしまう。

 

日本のカメラ文化を支えた、日本の写真文化を支えた1冊であることは間違いないんだよな。

でもな、それだけではビジネスとして成り立たなかったんだろうな。

 

スマホが普及し、誰もが簡単に写真を撮れるようになた時代。歴史上、これほどカメラと写真が身近になった時代はなかったのだけれど、アサヒカメラは休刊となってしまったんだな。

 

「レンズ選びのための基礎知識 焦点距離や特性で使い分ける」という記事や、「よい写真を撮るためのヒントは名画と名写真にあり!構図は名作に学べ」という特集は、最高によかったんだけれどね。

 

うん。

でも、こういう特集は刺さらないんだよな。

時代の流れなのかな。

悲しいなぁ。

 

そして、この本を読みたくなった。

 

絵を見る技術 名画の構造を読み解く

絵を見る技術 名画の構造を読み解く

 

 

カメラや、スマホがどんなに進化しても、構図は人間が考えなきゃダメだからな。構図について学ぼう。

 

アサヒカメラ 2020年 07 月号 [雑誌]

アサヒカメラ 2020年 07 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/06/19
  • メディア: 雑誌
 

 

タイトル:アサヒカメラ 2020.7
発行元:朝日新聞社