WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

日経ビジネス 2020.08.03

発行元:日経BP

 

まとめ

やっぱ、世紀の始まりには何かがあるんだよな。って話はさておき、このまま世界経済は大シュリンクしてしまいそうね。風邪のウィルスにここまで神経質になるなんて、と思ってしまいますわ。しかし、ここで訓練をしておかないと、強毒型の新型インフルエンザH5N1型がパンデミックになってしまったら、もう、終わるよなぁ。この感じだと。

この本を読んだ理由

週に一度の頭の整理

仕事に活かせるポイント

どれだけ長い歴史観を持つか?って話だよね。歴史は繰り返すんだから。

感想

今週号の大特集は「武漢・現地リポート 中国のコロナ後 復活は本物か」ですね。復活は本物なんでしょうね。中国、無症状の感染者は検査してるのでしょうかね? てか、世界中で重症患者が減り始めている気がするのですよね。独裁者のいる中国なので、人権を無視したコロナの押さえ込みをしているのが成功して、コロナの影響が一番小さいというのが皮肉ですよね。とはいえ、中国が本当にすごいのは「アヘン戦争以前」の状態を取り戻そうと躍起になっているところなんだよな。取り戻せるのかな?どうなのかな?そこが気になりますね。「我々が施したんだから、感謝しろ」と強要していくスタイルは、世界に受け入れられるのだろうかな?キリスト教的にも、イスラム教的にも、仏教的にも、それ、ダメなんじゃなのかと思う今日この頃。

 

とはいえ、超過死者数を見ながら、経済を動かさないとアウトだと思うんだけれどな。特にヨーロッパとか。特に、イタリアとか、スペインとか。人権無視の管理社会である中国のやり方が、正しいちゃ、正しい気がしてしまうんだよな。とりあえず、強毒型の新型インフルエンザH5N1型のパンデミックが流行るまえに、今回の件をベースに準備をしておいた方が良いと思うんだよな。

 

しないよな、きっと、今の日本政府じゃ。

だから、自分で自分を、自分で家族を守らなきゃアウトだな。

目指せ、白洲次郎だw

 

そんな今週号を読んでいて、他に面白かった記事。

 

「感染者増加でもスタート、東京除外…Go To迷走、経済効果に影」
なんで、Go Toが必要なのか? そりゃ、旅行団体が圧力かけたからだよw でも、「なんで政治家に圧力をかけたのか?」を、みんな考えない。4月・5月に運転資金を融資してもらった会社が、生き残れるのが3ヶ月から4ヶ月だから何だよ。もう、終わっちゃうんだよ。「直接給付すればいいじゃないか」って意見もあるけれど、1回20万だけで会社が生き残れるわけがなかろう。もう、このコロナ禍でわかったのは、日本人というのは「自分のことしか考えない」ってことなんだよな。

 

「コロナ禍による新常態は投資の好機 Zoomの次を狙うGAFA
Evernoteの元CEOであるフィル・リービンが立ち上げたmmhmm(ンーフー)が、注目の的なんだと。これも使ってみなければ。

 

「すぐに・少額、コロナで脚光 LINEの個人融資、アコム超え」
独自の信用スコアで融資条件を決めているLINEの個人向けローンが大人気なんだと。4月には月間新規申込者数が3万9000人とアコムの3万3000人を超えたのだと。コロナで不景気になるから、増えるだろうなぁ。今後より一層。

 

そんな今週号を読んでいて読みたくなった本は、これ。

 

高峰秀子 おしゃれの流儀 (単行本)

高峰秀子 おしゃれの流儀 (単行本)

 

 

 

 

 

 

 

シーナの夢 若松,博多,東京,HAPPY HOUSE

シーナの夢 若松,博多,東京,HAPPY HOUSE

 

 

 

タイトル:日経ビジネス 2020.08.03
発行元:日経BP