WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

日経ビジネス 2020.07.06

発行元:日経BP

 

 

まとめ

コロナによる緊急事態宣言で企業の姿勢が問われたわけですけれど、緊急事態宣言が解除されたことでも、また、企業の姿勢が問われたわけですよ。会社は従業員をどのように扱っているのか?が、よくわかりましたね。もちろん、社会人としての良識や、数学的センスが個人に問われたことも、間違いないのですよ。

 

この本読んだ理由

週に一度の頭の整理

 

仕事に活かせるポイント

最悪をいつも考え、そのような事態が迫ってきたら、即実行できる俊敏性が必要であるってことね。

 

感想

今週号の大特集は「もうひとつのESGコロナで見えた優良企業と幻滅企業」ですね。従業員に一時金を即配布したライフコーポレーションや、学生にオンライン授業を受けるための費用を配布した明治学院大学のように、「名を挙げた」企業がある一方、「普段口にしていた優しさはどこに消えてしまったんだ?」という会社もたくさんあるのですよ。人間も、会社も、危機になると本性がわかりますよね。なので、普段からの準備が重要ですね。

 

で、そんな今週号で面白かった記事。

 

「米アップルがMacも自社開発品転換 半導体で競う世界、岐路の日本」
日本だけじゃないんですよね。半導体もそうですが、医療品も、サプライチェーンをグローバルに広げるリスクが明らかになりましたからね。そりゃ、自社・自国主義になるでしょう。となると、貿易立国って大変だな、と。


「新型コロナ夏の国内リゾート変化 旅先近く、人との距離遠く」
海外旅行なんて、また、夢物語になりそうね。そして、密室に人が集まることで成り立つイベントは、存在事態厳しそうだなぁ。うまく、動画で収益化させないとな。

 

「コロナが変えるグルメサイト勢力図 無料で集客、インスタ破壊力」
もー、ヤバイでしょう。ぐるなび食べログ、Retyはどうなってしまうのか?コロナの影響が少ないWeb業界だけれど、ここだけは違いそう。てか、これはコロナ、関係ないのでは?

 

そんな今週号を読んでいたら、読みたくなった本はこれ。

 

評伝 関寛斎 1830-1912 〔極寒の地に一身を捧げた老医〕
 

 

 

あい―永遠に在り (時代小説文庫)

あい―永遠に在り (時代小説文庫)

  • 作者:高田 郁
  • 発売日: 2015/02/14
  • メディア: 文庫
 

 

 

 

タイトル:日経ビジネス 2020.07.06
発行元:日経BP