WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則

著者:ジョン・ケープルズ
監訳者:神田昌典
発行元:ダイヤモンド社

 

 

まとめ

コピーライティングの基本何十年経っても、何百年経っても、変わらないな。ということで、コピーライティングに関しては、これから古典を読み漁ろう。

この本を読んだ理由

コピーライティングのスキル知識をアップさせたいから。

仕事に活かせるポイント

「広告をテストする17の方法」が、なによりも重要なポイントですね。

目次

第1章 これが新しい広告戦略だ
第2章 広告は見出しが命
第3章 どんな見出しが一番注目されるか
第4章 効く見出しはこう書く
第5章 35の見出しの型 効果は検証済み
第6章 どんぴしゃりの訴求ポイントを見付けるには?
第7章 「テスト済み広告」と「テストしない広告」
第8章 熱意を込めてコピーを書く方法
第9章 コピーの出だしはこう書く
第10章 効くコピーはこう書く
第11章 コピーの売り込み効果を高める20の方法
第12章 誰もが打つかる問題を避ける方法
第13章 こうすればもっとトイアワセ増える32の方法
第14章 最大数のお客にアピールする方法
第15章 どんなレイアウトとビジュアルが一番注目されるか
第16章 小スペース広告で利益を上げる方法第17章 広告をテストする17の方法

感想

私、広告業界の人間ではありませんが、コピーライティングにはこだわりを持っております。だって、コピー1つで、提案も、プレゼンも、流れを変えることができるんですから。

ということで、本書です。

ある意味、オールドスクール。マスターピース

古典です。コピーライティングを勉強する際の古典的な教科書です。

でも、21世紀でも使えるんですよ。
さすが。

根本のところは変わらないんですよね。

ということで、「ケープルズの3ステップ方式 広告づくり」というのが、当たり前すぎるけれど、よい。

1.見込み客の注意を引く
2.見込み客の関心を保つ
3.見込み客にこちらの望む行動を起こしてもらう

でもね、“「広告父」デビッド・オグルヴィによる第4版まえがき”が、もっとよい。

 

1.成功(最大限の費用対効果)へのカギは、広告のあらゆる要素を絶えずテストすることにある
2.どう言うかよりも、何を言うかのほうが重要。
3.ほとんどの広告では、見出しが一番重要。
4.一番効果的な見出しは、相手の「得になる」とアピールするか、「新情報」を伝えるもの。
5.中身のな短い見出しより、何かをきちんと伝えている長い見出し
6.一般的な内容より、具体例な内容のほうが信用される。
7.短いコピーより、長いコピーのほうが説得力がある。

 

 

さぁ、あとは動くだけだ。