WEB銭の読書メモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

教養は「事典」で磨け ネットではできない「知の技法」

著者:成毛眞
発行元:光文社

 

まとめ

本というモノは、情報が面で入ってくるのですな。情報が点で入ってくるWebと違う。いや、Webだって、情報を面で捉えることはできるのだけれどね。でも、それにはかなりのスキルが必要。情報を幅広く、そして深く仕入れるためのHow to本。そして、辞書案内・事典案内。なんというマニアックな本だ。そして、広辞苑が読みたいな、やはり。新明解国語事典も読みたい。

 

この本を読んだ理由

成毛眞さんが「事典を読め」というのですもの。そのまえにこの本を読みましたよ。

 

仕事に活かせるポイント

新たな分野の仕事を行うときに、まず、読むべきは、その業界の辞書だな。

 

目次

第1章 最高の教養本は「事典」である
第2章 面白い辞典・事典・図鑑
第3章 事典はいかにして作られているか

 

感想

個人的に勝手に「師匠」だとおもっている成毛眞さん。そんな成毛眞さんに近づくのであれば、辞書を読みましょう、と言うことですね。

辞書・事典・図鑑。

どんなにGoogle先生が進化しても、辞書・事典・図鑑が持つ、奥行きには対応できないと。一つの言葉の周りに広がる宇宙は、辞書・事典・図鑑だけが持つ世界であると。

ふむふむ。

そして、辞書・事典・図鑑は「知らない人が情報を知るため」に存在している本なので、自分が知らない世界について足を踏み入れるには最適な水先案内人であると。

まさにそうだ!

しっかりと辞書を読み、事典を読み、基礎知識を身につけよう。

うちの娘が楽しそうに図鑑を読んでいる。図鑑をペラペラめくっている。

それだけでいいのだ、と。

辞書・事典・図鑑は新たな世界を切り開いてくれる、未来予想図なんだとな。

ほほう。

また、広辞苑を読みたくなりましたぞ。