カンマニのWEB銭

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さん「カンマニ」が綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

Content Chemistry The Illustrated Handbook for Content Marketing

著者:ANDY CRESTODINA
発行元:Orbit Media Studios

 

 

まとめ

コンテンツマーケティングの重要な情報を仕入れるべく、洋書のコンテンツマーケティング本を読んでみました。私が求めていたのはコンテンツマーケティングフレームワークではなく、コンテンツの企画の出し方を求めていたんだな、と再確認。でもね、この本に書かれていいることは日本語で発行されているコンテンツマーケティングの本よりも実用的ですよ。

 

この本を読んだ理由

自分が持っているコンテンツマーケティングの知識をより向上させようと思って手に取りましたわ。

 

この本の目次

Introduction
1 WELCOME TO CONTENT CHEMISTRY
Part One:Lecture
2 HOW IT ALL WORKS
3 TRAFFIC SOURCES
4 CONVERSIONS
Part Two :Lab
5 CONTENT
6 PROMOTION
7 INSPIRATION & FINDING TOPICS
8 AUDIT, UPDATE AND OPTIMIZE
9 CONCLUSION

 

感想

コンテンツマーケティングはコンテンツケミストリーなんですよ、と。単なる企業から一方的な情報発信ではなく、様々なチャネルからの情報発信となる。これはユーザーの行動が複雑化し、単純な接触、単純なコミュニケーションだけでは、ユーザーの気を引きつけることができなくなってしまったということなんだな。

 

そんな状況を踏まえてのコンテンツマーケティング本。ユーザーの興味をひきつけ、それを信頼に変換する方法というセオリーが記載されている。一般的なマーケティングファネルではなく、信頼を軸にしたコンテンツマーケティングのファネルそって具体的場な手法を教ええくれる。

 

ステージはAWARENESS>INTEREST>TRUST>ACTIONとなっており、切れに対応するページはBlog post > Service page > About page > Contact pageとなっていると。それぞれのページの目的としてはAttracrs visitors with useful info > Explains what you do > Simple way to get in touch となると。このフローにあわせてコンテンツを作れと。

 

うん、わかった。「で、企画の立て方は?」私が求めていたのは、コンテンツマーケティングの企画の立て方だった。プロモーションや、SEOソーシャルメディアのことまでふれられている素敵な本でしたが、私の求めるレベルでの企画の立て方&企画の出し方はなかったな。

 

 

Content Chemistry: The Illustrated Handbook for Content Marketing

Content Chemistry: The Illustrated Handbook for Content Marketing

  • 作者:Andy Crestodina
  • 出版社/メーカー: Orbit Media Studios Inc
  • 発売日: 2018/05/01
  • メディア: ペーパーバック