カンマニのWEB銭

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さん「カンマニ」が綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

Salesforce Connections 2018雑感

Dreamforceにならぶ、Salesforceのお祭り、Salesforce Connectionsが終了しましたな。

場所はChicago。
はじめてきました。
アメリカでレンタカーも、タクシーも、Uberも使わなかったのはじめてかも。

 

www.salesforce.com

 

Commerce Cloud、Service Cloud、Einsteinの進化がすごかったですなぁ。

あと、MuleSoft。

www.mulesoft.com

 

MuleSoftの事例としてはasicsが紹介されておりましたが、いや~asicsってブランド数多いのね(そこじゃないw)

 

我々は一生懸命カスタマイズしてシステムを構築する&納品するという仕事、いつまで続けることができるのかしら?と思ってしまいましたわ。

 

で、B2Bのお仕事が多いので、あとはB2B向けのCommerce Cloudという位置づけのCloudCrazeが気になりましたわ。

CloudCraze

日本と欧米では商慣行が違うから、そのまま持ち込めないような気もするのですが、「いつまで、ドメスティックな商慣行を守り続けるのか?」という気がしないでもないわけでね。

B2B Commerceってラベリングにすると「それはないだろう」ってなるけれど、「新世代の受発注システム」って言う立ち位置にすれば、かなり需要があるんじゃないのかしら??とも思うのよね。

 

そうそう。

Commerce Cloudののガチライバルである、SAP Hybrisがブランド終了になっちゃうのね。

eczine.jp

時代は動きますなぁ。。。

 

っと、話がずれた。

Connectionsのお話。

 

主催者であるSalesforceもブログで、こんなまとめをしております。

www.salesforce.com

 

で、ちゃんと、記事にもありましたね。

5. The official merging of the B2B and B2C worlds with Commerce Cloud

 

The time to integrate our B2B and B2C experiences is now. At least that was the resounding message from Tom Griffin, Salesforce’s Chief Operating Officer for Commerce Cloud, in today’s Commerce Cloud keynote. “Experiences in one world influence and set expectations in another,” he said. This consumerization of B2B is coming to life through the launch of Salesforce B2B with the acquisition of CloudCraze. “Consumer expectations are changing, and they’re manifesting in B2B business,” explained Ray Grady, Senior Vice President and Chief Operating Officer for B2B Commerce. The main takeaway: consumers shop everywhere. And it’s only with the innovations of AI, voice, visual search, and modernized service that Trailblazers can continue to make their customers happy. Deep dive into more insights with the Commerce Cloud keynote.

 

Google先生に日本語に訳してもらうと

 

私たちのB2BとB2Cの経験を統合する時間は今やです。 Salesforceのコマースクラウド最高執行責任者、Tom Griffinのメッセージが、今日のコマースクラウドの基調講演では少なくともそれでした。 「一つの世界の影響を経験し、別のものへの期待を設定する」と彼は語った。 このB2Bの消費者は、CloudCrazeを買収してSalesforce B2Bの発売を通じて生きています。 B2Bコマースの上級副社長兼最高執行責任者、レイ・グラディ氏は、「消費者の期待は変化しており、B2Bビジネスにも現れています。 主な持ち帰り:消費者はどこにでもいる。 トレイルブレイザーは、AI、音声、ビジュアルサーチ、モダニゼーションサービスの革新だけで顧客を満足させることができます。 Commerce Cloudの基調講演で、より多くの洞察を深めてください。

 

ですな。

 

PardotがSales Cloudに取り込まれつつあるように、B2B CommerceのサービスもSales Cloudに取り込まれていってしまうのでしょうかね?

 

 

セールスフォース・ドットコムの挑戦 世界は顧客が変える

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