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マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さん「カンマニ」が綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

株式投資の王道

著者:阿部修平・小宮山一慶
発行元:日経BP

 

目次

はじめに 株式市場はすべての人にチャンスを与えてくれる(阿部修平)
Part 1 「良い会社」の条件とは?
Part 2 「本当の企業価値」を見きわめる
Part 3 日本の課題と見えてきた希望
PART 4 ケーススタディ――注目企業を徹底分析
おわりに 「良い会社」が資産を殖やしてくれる(小宮一慶

 

著者プロフィール

阿部 修平 (アベ シュウヘイ) (著/文)
スパークス・グループ株式会社代表取締役社長。1954年札幌生まれ。78年上智大学経済学部卒業。80年に米ボストンのバブソンカレッジでMBA取得。帰国後、81年に野村総合研究所の企業調査アナリストとしてキャリアをスタート。82年ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル(ニューヨーク)に出向し、米国機関投資家向けの日本株のセールス業務に従事。85年、ニューヨークでアベ・キャピタル・リサーチを設立。日本株分析のレポートが世界的投資家ジョージ・ソロスの心を動かし、1億ドルの運用を任される。89年に帰国後、スパークス投資顧問を設立、2001年に上場。05年ハーバード大学ビジネススクールでAMP取得。著書に『株しかない』(幻冬舎)、『市場は間違える、だからチャンスがある』(日本経済新聞出版社)など。

 

 

個人的な感想

サブタイトルは「プロの目利きに学ぶ 良い会社 の見分け方」。
いやいやいや。


良い会社がそんなに簡単に見つかるわけ無いでしょう。

いやいや、どっこい。
この本には良い会社の条件が、しっかりと書かれている。

 

良い会社には良い経営者が、まずは必要で、良い経営者には「精神的な動機」「経済的な動機」「社会的存在としての動機」が求められている、と。


このはなしがしっかりと本書では書かれている。

 

そして、企業価値はビジネスモデル×経営者×市場という計算式から生み出されるとな。

 

 

株式投資の王道 プロの目利きに学ぶ「良い会社」の見分け方

株式投資の王道 プロの目利きに学ぶ「良い会社」の見分け方

 

 タイトル:株式投資の王道
著者:阿部修平・小宮山一慶
発行元:日経BP
おすすめ度:☆☆☆☆